K-POPに心奪われ奮闘する男子高校生を描く、異色の青春ドラマ「KBOYS」誕生

dwango.jp news

2018/9/11 16:28


K-POPアイドルを目指し、仲間と共にその夢に向かって奮闘する…そんな男子高校生6人を描く、異色のオリジナルドラマが誕生した。

完全実力主義の狭き門を前にいくつもの壁に直面しながらも、それぞれの努力と仲間との絆を糧に一歩ずつ成長していく 6 人の姿を描くのは、『しあわせのパン』『幼な子われらに生まれ』『ビブリア古書堂の事件手帖』の三島有紀子監督。そして 6 人のメインキャストには、多くの応募からオーディションで選出されたブレイク必至の若手注目俳優を起用。実際にダンスレッスンやボイストレーニングを積み重ねて成長していく若手俳優たち。彼らの生き生きとした躍動感を三島監督ならではのタッチで、細部に至るまで丁寧に、そして鮮やかに描きだす。



また本作は、朝日放送テレビ株式会社(ABC テレビ)、株式会社 GYAO(以下GYAO)、株式会社博報堂 DY メディアパートナーズによる、テレビ放送とインターネット配信を連動させた企画を共同展開。GYAO がヤフー株式会社と協力して運営する映像配信サービス「GYAO!」では、放送と同時に本編を配信、さらに、本編につながる重要な物語を描く“チェインストーリー”を独占無料配信する。

ドラマ本編は関西圏のみのテレビ放送だが、「GYAO!」で同時に配信を行うことにより、全国で視聴できるようになる。本編、チェインストーリーともに長期に渡って公開するので、いつでも第1話からドラマをお楽しみいただける。“チェインストーリー”をご覧いただくことで、よりドラマ本編を味わい深く楽しんでいただくことが可能になり、テレビ放送とインターネット配信の連動企画を強力なものにしていく。

キャスト・監督コメント

佐久間悠(石山遼役)
数ヶ月間、同じ目標を持って行動し、とても有意義な時間を過ごせています。このような機会を提供してくれた方々、同じ時間を共有しているみんなには、日々、感謝の気持ちでいっぱいです。

特に、坂本役の(阪本)一樹くんは、劇中では踊らないのに毎回ダンス練習に参加してくれて、持ち前の優しさで場を和ませてくれたりと、感謝しても感謝しきれないです。ただ、この事と、葵ちゃんの件は別なので、仲良くなりきれるか心配です。(笑)

これから残り数ヶ月、役作りのこと、ダンスのこと、仲間とのことと、色,々な壁にぶつかると思います。苦しく感じる時もあるかもしれませんが、でもそれはきっと幸せなことだと思います。もし、誰かが悩んでたら隣に並んで、自分がぶつかったら誰かを頼って、そんないい関係を仲間と築いていけたらと考えてます。石山遼として、悔いのない時間を過ごしていきたいです。頑張るぞ!!

ゆうたろう(山本雅役)
今回、初めて連続ドラマに出させていただくのでまだ不安と緊張はあるんですけど、キャスト全員同世代っていうのもあってすぐ仲良くなれたので今はすごく楽しいです!この作品を通して自分自身もっともっとK-POP を知りたいっていうのと、みなさんに K-POPの良さを伝えていけたらなと思っています!

今絶賛ダンスのレッスン中なので、本番を楽しみにしていてください!!

佐久本宝(比嘉海斗役)
正直、最初に決まった時に、「えっ?大丈夫なんですか?僕で?」と、戸惑いました。と言うのも、オーディションに行った時、周りは色も白くて髪も今どきの子が多いなか、僕は丸坊主で受けていて、「これはやってしまった」と。

みんな、見事にキャラも違い、それぞれ長所短所ありますが、そんなみんなと一緒にできることがすごく嬉しいです。監督や、素晴らしいスタッフ、素敵なキャストの皆さんのもと、海斗として生きることができれば幸せです。

上原一翔(西島翔役)
ドラマの話を頂いた時、運命を感じました。一度は KPOPアイドルを夢見た自分だから、絶対に役を勝ち取る。そんな気持ちでオーディションに臨んだことを覚えています。叶えたい夢はまぶしくて、どんな景色が僕たちを待っているのかとても楽しみです。皆で紡ぐ物語が、悩んだり立ち止まっている人たちを勇気付けられると信じています。

玉川蓮(川口大介役)
オーディションに受かった時は全然実感がわきませんでした。K-POP はあまり詳しくなかったのと、何よりもダンスを踊ったことがなかったので、これからどうなるんだろう?って。オーディションの時、かなりひどいダンスを見せてしまったので「あれで良かったのか?」と正直思いました。笑

ですが、ゼロの状態から作り上げる川口大介を是非ご覧ください。お楽しみに!!

久保田康祐(矢崎拓実役)
はじめまして!K-POP アイドルは、個人でも輝ける高いレベルと個性を持ち、グループになった時のそれぞれの力がシンクロする完璧さを強く感じています。僕たちは、撮影までのこの数か月間たくさんのレッスンを重ねてきましたが、少しでも作品を通してその魅力をお伝えできるように全力で挑みます。

そんな僕の演じる拓実は、グループの末っ子・マンネでとても愛くるしい子です!すごく人懐っこくて真っすぐなんですが、周りの空気を読むことが苦手でメンバー間をよく引っ掻き回してしまいます。終盤に向けての拓実の成長もこのドラマの見所なので是非注目して下さい!

監督・三島有紀子
「死ぬ気で悩んで努力している」K-POP のライブを初めて見たとき感じた魅力です。鍛え上げられたダンスと歌で最高のパフォーマンスを楽しませてくれる。それは、死ぬ気で悩んで努力した結果だと思いました。そしてもうひとつの魅力は、「グループのメンバーが、お互いに深く理解し補完し合っている」ことなのではないか、と思ったのです。グループのメンバーにはそれぞれ明確な役割があり、それは一人一人の(長所や短所も含む)特徴や得意な部分を強調しています。それを生かして補完し合うことで、大きな力を生み出しています。「死ぬ気で悩んで努力する」「お互いに深く理解し補完し合う」。

そんな姿こそが青春なのかも・・・いやいや、もしかしたらこれは、誰かと何かするときに必要な、誰にとってもキーとなること、なのではないかなあと思えてきました。この度のドラマ企画では、ありがたいことに、オーディションでたくさんの役者さんにお会いし、プロデューサー部と演出部とで話し合い、今この役を必要としてくれている方に、なんのしがらみもなくお願いすることができました。

そんなドラマ「KBOYS」の演出をやらせて頂けることになりましたこと、本当に嬉しく思っております。キャストたちが輝けるよう、みんなで一緒に補完し合いながら死ぬ気で悩みたいと思います。

(C)2018「KBOYS」製作委員会

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