V6・三宅健、「まんだらけ持ってけ! まんだらけ!」とオタクグッズを処分方法を指南


 V6の三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。9月10日深夜の放送回は、三宅が「キス」について語った。

リスナーからの「下唇がぶ厚い人はキスがうまいらしく、健くんの画像を見せたら『めっちゃうまそうじゃん』って言っていました。実際うまいですか?」というメールを読みながら、三宅は「どんな会話してるの?」とツッコミながらも、「え、わからない。自分がキスが上手かヘタかなんて認識ある? 自分で。自分ではわからないなぁ~。逆に女子がいうキスがうまいってどういうことなんだろうね? どういう人が上手で、どういう人がヘタなんだろうね」と疑問を投げかけた。

すると、横にいるマネジャーが「集中させてくれるとかじゃないですか? キスという行為に対して。こいつ歯が当たってうぜぇなぁとか……」とコメント。それを聞いた三宅は驚きながら、「歯が当たることなんてある? ないよ! キスしてて。それってどんなキスなの?」と質問。

「いや、わかんないですけど。例えばですよ」と返答がくると、「ないないないない!」と全力で否定しながら、「そんな話をしてる、この15歳の子はキスしたことあるのかな? まぁ相手が思うことだからね。キスをしている相手の人が思うことですから」とキスがうまいかどうかは自分ではなく、相手が決めることだと語った。

そして、仕事でするキスシーンについても言及。「舞台のね、キスなんて、なんのロマンチックもないよ。汗はかいてるは、もう気になって仕方ないもん。鼻の下のところに自分が汗かいていたりしたら、キスした時、嫌悪感を抱いているんじゃないかとかさ。申し訳ないな、汗かいちゃっててさとかさ」と、舞台上でのキスは相手に非常に気を使うことから、ロマンチックとはかけ離れた状態であることを告白した。

またトークは、部屋の断捨離の話題に。片付けは得意ではないが、机に物を置かないことを心がけたり、洋服は長さや色分けをしてクローゼットに収納しているという几帳面な三宅。マネジャーが中学生の時の服がまだ残っていることを告白すると、「捨てなよ! 長野(博)くんじゃないんだからさ!」と声高に話しつつ、「長野くん、中学校の時のやつ、今も着てるんだって。でも最近はさすがにないかな。その話、有名だったんだよ。俺と井ノ原(快彦)くんの間で持ちきりだったんだよ。『長野くんって中学校の時のジャンパーまだ持ってるんだって』って」と、長野の物持ちの良さを告白した。

さらに、物をなかなか捨てられず、クローゼットの中にダンボールが山積みになっているというマネジャーが「オタクだと昔のやつって価値があがったりしたり、懐かしさがある」と物を捨てられない理由を話すと、「まんだらけ持ってけ! まんだらけ!」とオタクの聖地といわれる古書籍・古物店に行くことを指南する三宅なのであった。

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