アサヒビール東京2020大会に向けアスリート起用の新TVCMを放映開始


アサヒビールはこのほど、開催まであと2年をきった東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、東京2020大会)の気運醸成をめざした2種類の新TVCMの放送を開始した。「見にいこう篇」「最高のKANPAI篇」ともに、前回リオデジャネイロ2016オリンピック・パラリンピック競技大会で活躍したアスリート達が登場している。

「見にいこう篇」には、錦織圭選手、水谷隼選手、内村航平選手(シンボルアスリート)、三宅宏実選手(シンボルアスリート)が登場する。錦織圭選手が9月14日から開始される「東京2020オリンピック競技大会観戦ご招待!」キャンペーンを、呼びかけて高揚感を想起させるという。

「最高のKANPAI篇」は、錦織圭選手、池透暢選手の日々のトレーニングシーンが映されていて、アサヒスーパードライのTVCMキャラクターである福山雅治さんのナレーションで「ひとりひとりの熱い思いを、最高のKANPAIで応援したい。」と語りかけるもの。選手、関係者、観戦者も含めて東京2020大会に関わる人達のすべてが“最高のKANPAI”ができるようにという想いが込められたCMになっている。

錦織圭選手の撮影は、アメリカのフロリダ州で実際の練習風景で、コーチやスタッフが見守るテニスコート脇から行われたが、真剣な表情からは試合前の緊迫感のある雰囲気が伝わってきたとか。池透暢選手の撮影も、車いすラグビー世界大会初優勝の帰国直後の練習風景で、迫力ある映像から多くの人にパラリンピックスポーツを知ってほしい、盛り上げていきたいという熱い想いが伝わる映像に仕上げったそうだ。

同社は、「東京2020ゴールドパートナー(ビール&ワイン)」ビールメーカーとして、「スーパードライで、ともに乾杯!」・「最高のおもてなしを実践」というマーケティングテーマを掲げて、今後も様々なプロモーションを実施していくという。

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