「サンモニ」サブキャスター・橋谷能理子アナ 胆のう摘出を発表「思い切って…」

 TBS「サンデーモーニング」(日曜前8・00)でサブキャスターを務める橋谷能理子アナウンサー(56)が胆のう摘出手術を受けていたことが11日、分かった。橋谷アナが自身のブログで発表した。

 橋谷アナは「前回サンデーモーニングをお休みし、ご心配のメッセージをいただきました。ありがとうございます!」と感謝の言葉をつづった後で「実は…入院してました。胆石の手術で」と摘出した無数の小さな胆石の写真を添えて報告した。

 「こんなちっちゃいくせに、激痛を起こしてくれました。…石があるのは以前からわかっていて、手術を勧められてはいたので、思い切って胆のう摘出しました」とし、「今までは爆弾抱えていた気分でしたが、これですっきりしました。しばらく家でのんびりして、復帰します」と前向きなメッセージを書きこんだ。

 橋谷アナはテレビ静岡を退社後、テレビ朝日「ニュースステーション」のアシスタントキャスターなどを経て2000年から関口宏(75)が司会を務める「サンモニ」でサブキャスターを務めている。

あなたにおすすめ