『東京オリンピック2020』公式Tシャツ、日本製かと思ったらまさかの中国製だった

しらべぇ

2018/9/11 15:30


(©ニュースサイトしらべぇ)

2年後に開催される『東京オリンピック2020』。ボランティアや会場の暑さなど、さまざまな問題があるが、楽しみに待っている人も多いはずだ。

開催に先がけてオリンピックの公式グッズも街で見かけるようになり、記者も近所のショッピングモールで、ロゴ入りの公式Tシャツなどを発見した。

■Tシャツの製造国を見てみると…


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値段はTシャツ2,500円、ポロシャツ3,000円とまぁまぁいい値段だったので、きっと日本製かな? と思い、Tシャツの製造国を見てみると…

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ま、マジか! 残念ながら「MADE IN CHINA」と書いてあるではないか。

■ポロシャツの製造国は


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ならば500円高い、3,000円のポロシャツはどうだろうか? と、気を取り直して見る。

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やっぱり中国製だった。

■ピンバッジを調査


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それならばほかのグッズはどうだろう? ピンバッジを見てみると…

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こちらも中国製。

■タオルを調査


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お次はタオルをチェック。

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こちらは「MADE IN JAPAN」。まぎれもない国産である。

■ネックストラップを調査


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最後はネックストラップをチェックする。

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こちらも国産だ。

■オリンピックのためだけにすべて国産は難しい?


しらべぇ取材班がチェックした商品は3つが中国製、2つが日本製だった。

販売元が多くのスポーツチームのグッズを販売されている会社だったため、オリンピックのためだけに製造元を買えるのは難しいのではないかと推測した。

ムリに国産で統一して金額が上がったり製品のクオリティが統一できないことを考えると、中国製でも実績のある会社に一括で頼んだほうが安全ということなのだろうか。

個人的な心情としてはせっかくの日本で開催されるオリンピックなので、できれば国産で統一してほしかったが、さまざまな事情で仕方がないことのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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