首都圏20・30代の単身者が住みたい街ランキング、1位は?


FJネクストは9月11日、首都圏で1人暮らしをする未婚の20・30代を対象とした「住みたい街ランキング2018」を発表した。調査期間は2018年7月13~22日、調査対象は首都圏(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)在住の1人暮らしの20・30代の未婚者、有効回答は2,000人。
○今、住みたい街1位は「吉祥寺」

"今、住みたい街"の1位は「吉祥寺」(114票)。女性票の割合(女性74票、男性40票)が高く、「おしゃれで自然もあって、ショッピングもできるから」(女性30代)、「都心に比べてガヤガヤしていない、交通の便もいいので」(女性20代)など、商業施設の充実、自然(公園)の多さ、交通の便を挙げる声が多かった。

以下、2位「新宿」(97票)、3位「恵比寿」(80票)、4位「横浜」(77票)、5位「池袋」(50票)と続いたほか、最近、再開発などで街の様相が変化した「中野」(47票)が6位、「北千住」(40票)が8位にランクインした。

"家族ができたら住みたい街"では、1位「吉祥寺」(100票)と2位「横浜」(94票)が拮抗し、2位以下を大きく引き離す結果に。男女別にみると、男性1位は「吉祥寺」(47票)、女性1位は「横浜」(55票)。3位以下は、3位「二子玉川」(67票)、4位「武蔵小杉」(50票)、5位「新宿」(39票)と続いた。

またトップ10には、3位「二子玉川」をはじめ、4位「武蔵小杉」、6位「三鷹」(35票)、7位「自由ヶ丘」(34票)、10位「練馬」(26票)と、"今、住みたい街"では11位以下だった街が入る結果となった。

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