岡田結実 レザーのミニスカで美脚披露「磨けば綺麗になる、革のような人に」

 「ベストレザーニスト2018」発表会が11日、都内で行われ、同賞を受賞した俳優の吉沢悠(40)、タレントの岡田結実(18)が出席した。

 同賞は、国産の皮革および皮革製品の魅力とその品質のよさを、より多くの人に知ってもらいたいという趣旨で2001年よりスタートし、今年で18回目を迎える。今年“もっともレザーが似合う著名人”として吉沢(男性部門)と岡田(女性部門)が選ばれた。

 10代での受賞の感想を聞かれた岡田は「いいんですかねえ」と吐露しつつも、「両親が革を使っているのを見て、私もいつか革を持つ年齢になっていくのかなって小さい頃に思っていました」としみじみ。「革製品は使えば使うほど、愛情を注げば注ぐほど、色味も質感も変わってどんどん自分のものになっていくと聞いたときに、自分を磨けば綺麗な人になっていくような、革のような人になれるようにと思っていたので、もっと革を愛していけるようになりたいです」と目を輝かせた。また、誰に喜びを伝えたいか尋ねられると「母と私のお金をちょっと使って、兄に財布をプレゼントしたことがあって、そのときに兄が革の財布を持っているのを見て“カッコいいな”と思ったので、私も賞をいただけて『革が似合う女になったよ』って兄に言いたいです(笑)」と胸を張り、父でお笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右(49)も革製品は好きか聞かれると「めっちゃ着ます。父はオシャレが大好きで、ファッションセンスはいいかわからないんですけど(笑)、チャレンジすることは好きですね。母も父もどちらもライダースとか着ています」と明かした。

 レザーのミニスカート姿で美脚を披露した岡田は、ファッションのポイントを聞かれると「ブラウスはまだ可愛らしくいたいなと思って、でもレザーのスカートで大人の女性を醸し出して、可愛らしさもあるけど大人っぽさもあるという18歳という微妙なものを表現できたらなと思いました」と紹介。

 一方、40代に突入したばかりの吉沢は「今日は授賞式だったのでちょっとドレスアップするようなデザインというところがポイントですね。大人のカッコいい男の人って、革製品をどこかしらで楽しんでいるイメージがあるので、僕もちょっとでも皮が似合うように、今日、ヒゲを伸ばしてきたんですよ」と打ち明けた。

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