岡田結実、吉沢悠と「ベストレザーニスト2018」受賞 レザーのミニスカで美脚披露

モデルプレス

2018/9/11 14:46

【岡田結実・吉沢悠/モデルプレス=9月11日】「ベストレザーニスト2018」発表会が11日、都内で行われ、同賞を受賞したタレントの岡田結実、俳優の吉沢悠が出席した。

同賞は、国産の皮革および皮革製品の魅力とその品質のよさを、より多くの人に知ってもらいたいという趣旨で2001年よりスタートし、今年で18回目を迎える。今年“もっともレザーが似合う著名人”として岡田(女性部門)と吉沢(男性部門)が選ばれた。

受賞の感想を聞かれると、吉沢は「僕は俳優活動をしてきまして、まさかファッションのレザーの素敵な賞をいただけるなんて想像していなかったので、驚きとともに大変光栄に思っています」と喜びを語り、「僕が昔からカッコいいなと思う先輩はだいたい革製品を楽しんでいる方が多かったので、ちょっとでも憧れの存在に近づけたのかなという喜びを感じております」と感慨深げに語った。

そして岡田は「私もレザーニスト賞をいただけると思っていなかったので驚きなんですけど、両親が革を使っているのを見て、私もいつか革を持つ年齢になっていくのかなって小さい頃に思っていました」といい、「革製品は使えば使うほど、愛情を注げば注ぐほど、どんどん自分のものになって、色味も質感も変わっていくって聞いたときに、自分を磨けば綺麗な人になっていくような、革のような人になれるようにっていうのは本当に思っていることなので、こうやって賞をいただけたということで、もっと革を愛していけるようになりたいです」と目を輝かせた。

また、喜びを誰に伝えたいか聞かれると「初めて革を買ったときに、母と私のお金をちょっと使って、兄に財布をプレゼントしたんです。そのときに兄が革の財布を持っているときに“カッコいいな”と思ったので、私もそういう賞をいただけて『革が似合う女になったよ』って兄に言いたいです(笑)」と声を弾ませ、父でお笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右も革製品は好きか尋ねられると「めっちゃ着ます。父はオシャレが大好きで、ファッションセンスはいいかわからないんですけど、チャレンジすることが好きなので、母も父もどちらもライダースとか着ていますね」と打ち明けた。

◆吉沢悠、授賞式のためにヒゲ伸ばす



この日のファッションについて吉沢は「レザージャケットとかは寒くなってくると使えると思うんですけど、今日はスウェードで薄手なので、羽織っていてもこの季節でも違和感なく軽くふわっと着られて、今日は授賞式だったのでちょっとドレスアップするようなデザインというところがポイントですね」と紹介すると、岡田は「大人の色気!」とメロメロに。

さらに、先日40代に突入した吉沢は「大人のカッコいい男の人って、革製品をどこかしらで楽しんでいるイメージがあるので、僕もちょっとでも皮が似合うように、今日、ヒゲを伸ばしてきたんですよ」とこの日のためにヒゲを伸ばしてきたことを明かし、「より似合う人になっていきたいですね」と語った。

◆岡田結実、ミニスカで美脚披露



対して岡田は、ミニのレザースカート姿で美脚を披露。「今、私18歳なんですけど、こういうブラウスは女の子らしく、まだ可愛らしくいたいなと思って、でもレザーのスカートで大人の女性を醸し出してみようと思って、靴も黒と白でモノトーンにして、可愛ら刺しさもあるけど、大人っぽさもあるという、18歳という微妙なものを表現できたらなと思ってこういうコーデしました」と説明し、これに吉沢は「岡田さんの若い年代で、ちょっとパキッとしたものが映えるから、可愛らしさがより際立って使い方が上手だなって思いました」と絶賛。

今後狙っているレザーグッズを聞かれた岡田は「初めて自分でレザーのものを買ったのはスカートだったんです。その子がだんだん自分に合ってきて、いい具合になってきて、その子も使い続けているんですけど、また新しくスカートを買ってみたいです。その子が短いスカートだったんですけど、今度は長い、ちょっと大人っぽいやつを買ってみたいですね」と笑顔を見せた。(modelpress編集部)

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