中曽根元総理の孫・中曽根康隆議員、幼馴染みの櫻井翔&同い年の小泉進次郎議員に感化

AbemaTIMES

2018/9/11 12:00


 去年10月の衆院選で初当選し、現在は自民党の青年局次長を務めている中曽根康隆議員。祖父は元内閣総理大臣の中曽根康弘氏、父は元外務大臣の中曽根弘文参議院議員という政治家一家に生まれ育った。主に、「憲法改正」「若者政策推進」「外交・安全保障」などの政策に取り組んでいる。

そんな中曽根議員を、国会議員を若者目線から取材するAbemaTV『議員GO』は直撃。“原宿のファッションリーダー”として若い女性の支持を集め、政治家とのトークライブ経験もあるモデルの紗蘭が、中曽根議員のもとを訪れ話を聞いた。

「カレーがないと生きていけない」という大のカレーライス好きの中曽根議員。多い時は週5で食べるそうで、カレーには大量の福神漬けを乗せる。群馬県高崎市で創業し、約120年の歴史を持つ食品メーカー「新進」。中曽根議員は新進の赤い福神漬けが何より好きだといい、「脇役が主役なんじゃないか、カレーじゃなくて福神漬け丼じゃないかと言われるくらい入れる」と告白。この福神漬けが好きすぎるあまり、タッパーに入れて持ち歩いているという。

 同じ“2世・3世議員”として、なにかと比較される中曽根議員と小泉進次郎議員。2人は同い年で、同じ米コロンビア大学院を修了している。小泉議員との関係について中曽根議員は、「小泉総理の息子、中曽根総理の孫ということで比較対象になるんだろうけど、僕としてはただただ先輩の議員で、背中を見て学ぶことも多い。選挙にも強いし、自分の意志を貫ける、思ったことを発言できる。自民党という組織で若手は思ったことをなかなか言えない中、彼は自分の努力とDNAで作り上げた刀でバッサバッサ切っていく。あれは見習うべき点」と話す。

 さらに、「6歳からずっと学校が一緒で、調子いいと週に3日くらい会っている」と、超人気アイドル・嵐の櫻井翔と幼馴染みであることを告白。「彼は番組のキャスターをやっていて世の中の問題に敏感だし、復興問題と戦争問題に興味を持っている。遺骨の収集にも行ったりしていて、僕としても勉強になる面がたくさんあって、仲良くさせてもらっている」という。

また、戦後の日本を代表する政治家の1人で祖父の中曽根康弘元総理については、「家では普通の優しいおじいちゃん。ただ、仕事をしていても家にいても、政治家・中曽根康弘という雰囲気はあったから、どこか緊張感を持って接していた。小さい孫と話しているのに国の話、国家観を話したりしていた。祖父と住んでいた時、家に帰ってくると本とか新聞の切り抜きが置いてあって、『康隆これ読みなさい』と。そういうものを読んで話し合うということをよくやっていた。それが政治家を身近に感じるきっかけになっていた」とエピソードを明かした。

 現在36歳の中曽根議員は、若者の政治参加に力を入れている。「若い人たちの投票率が低く、政治とは自分とは関係ないと思われがちだけど、それは政治側から歩み寄っていかないといけない。『若者政策推進議員連盟』を超党派で作って、若い人たちの声を広い上げる活動を行っている。これからの日本を担っていくのは今の10代、20代。その人たちに国のこと、政治のことに関心を持ってもらうことが非常に大事だし、選挙に行かなかったら若い人たちの声が反映されない」と力強く語った。

(AbemaTV/『議員GO』より)

Abemaビデオ▶ 【独占】稲田朋美議員が約2年ぶり“網タイツ姿”披露、映像はこちら

あなたにおすすめ