「薄墨桜」に田中敦子、東啓介が出演 主題歌は「牙狼」シリーズおなじみのJAM Project

アニメハック

2018/9/11 12:00

(C)2018「薄墨桜」雨宮慶太/東北新社
 劇場アニメ「薄墨桜 -GARO-」の本予告が公開され、田中敦子、東啓介の出演が明らかとなった。田中は、藤原道長に仕える謎めいた魔戒法師・明羅、「ミュージカル『テニスの王子様』」などで活躍する俳優で、今回が声優初挑戦となる東は、ある目的のため闇の中で暗躍する盗賊・時丸を演じる。明羅と時丸をバックに主人公・雷吼たちを描いた、キャラクターデザイン・桂正和氏によるキービジュアルも公開された。

同作は、人々を脅かす魔獣「ホラー」を討つ使命を帯びた「魔戒騎士」の中でも、最高位の称号「ガロ」を受け継ぐ者たちの戦いを描く「牙狼<GARO>」シリーズのアニメ版。「薄墨桜」は、2015年放送のアニメシリーズ第2弾「牙狼 -紅蓮ノ月-」と同様、平安時代の物語で、栄華を誇る都「京」が舞台。異形の者「火羅(ホラー)」から人々を守るために戦う黄金騎士ガロの称号を受け継ぐ若者・雷吼たちの前に、明羅そして時丸が現れる。

エンディング主題歌は「牙狼<GARO>」シリーズの主題歌でおなじみの「JAM Project」が手がけることもわかった。タイトルは「ヒトヒラ」で、10月31日にリリースされる「JAM Project BEST COLLECTION ⅩIII」に収録される。

劇場アニメ「薄墨桜 -GARO-」は、10月6日から東京・新宿バルト9ほか全国の劇場でロードショー。

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