NEWS・手越祐也、再度の「未成年飲酒」報道と『Mステ』の“ポーズ”にファン怒りの声


 これまで、さまざまな熱愛スキャンダルを報じられてきたNEWS・手越祐也に、新たな「未成年飲酒」問題が発覚した。9月8日のインターネット番組「直撃! 週刊文春ライブ」(ニコニコ生放送)によれば、手越は過去に「泥酔バスツアー」を開催し、その中に未成年の女性が含まれていたという。さらに現在、テレビ番組出演時の行動に関しても手越に批判が飛び交っている。

今年5月下旬、小山慶一郎と加藤シゲアキが出席する飲み会の音声がネット上に流出。音声ファイルには小山が「M(音声では個人名)が飲んでない! Mが飲んでない!」「K(音声では個人名)ターゲット、Kターゲット、飲み干せ!」と、女性の名を呼び捨てにしながら何らかの飲み物を勧めるコールをかけ、大盛り上がりする一幕が収められていた。

この飲み会に未成年の女性が出席していたことが判明し、小山は活動自粛処分に。そんな中、6月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、昨年12月に手越が参加したパーティーに当時19歳と17歳の未成年者が同席していると報道。しかし、手越は特に“お咎め”もなく通常通りの活動を続け、小山も約20日で仕事復帰した。そして、9月7日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)ではNEWSが「生きろ」(12日発売)のパフォーマンスを披露するため出演。番組中、手越が同じく出演者の歌手・きゃりーぱみゅぱみゅと“同じポーズをしている”と、ファンの間で話題になった。

「7日の『ミュージックステーション』は、いきなりきゃりーの歌でスタートし、その後NEWSらゲスト陣がお馴染みの階段から降りてくるという演出でした。手越は階段を降りる途中、両手の小指をクロスさせるようなポーズを見せていたのですが、これはきゃりーが披露した新曲『キズナミ』に出てくるポーズと酷似していたんです。手越ときゃりーは、2014年10月の『フライデー』(講談社)に“密会現場”をキャッチされており、親密関係が疑われた間柄。そんな女性との仲良しアピールにも見えるシーンに、ファンはドン引きしているんです。また、昨年発売の『フラッシュ』(光文社)によれば、手越と肉体関係を持ったある女性が『恋愛話して』とお願いしたところ、彼はアイドルの名前を出して『テレビに出た時、2人で決めたポーズでサインを送り合った』と、明かしたとか。きゃりーとの一件でこの記事も再び注目を集めています」(ジャニーズに詳しい記者)

番組を見たファンは「手越がしてるのって、きゃりーの歌のポーズだよね? ありえない」「登場前にきゃりーが歌ってたからやったのかもしれないけど、ファンがここまで反応してるのはあなたたちのせい」「手越、ファンのこと挑発してるとしか思えない。テレビで同じポーズをするのはダメだよ。もう、怒りとかじゃなくて悲しい」「手越に挑発されたので『生きろ』の買うのはキャンセルした」と、怒りの声が噴出してしまった。

これに加えて、同8日の「直撃! 週刊文春ライブ」が、手越の女性スキャンダルをスクープ。同日配信された「文春オンライン」でも「NEWS手越『第二の未成年女性飲酒』泥酔バスツアーを女性が告白」とのタイトルで記事を配信している。当該のバスツアーが開催されたのは、4年前のブラジルワールドカップの時期だったという。

「『文春』編集部に証言しているのは、参加者の一人だった20代OLのA子さん。この時、手越は知人女性ら約30人を集めてお店でサッカー観戦をした後、全員で大型バスに乗り、奥多摩でバーベキュー&酒盛りをしたそうです。A子さんは、その中に19歳の未成年の女性が最低でも2人いたと証言。さらに手越が『素人の写真で「週刊文春」にやられてますんで』『え? 鬼頭桃菜。やめろ!』と、前年に『フライデー』や『週刊文春』で報じられた元SKE48・鬼頭とのキス写真の一件をネタにするような会話もあったといい、音声も公開されています。過去の出来事とあって、現在の仕事に影響が出るかどうかは不明ですが、A子さんの話が事実なら、少なくとも手越の飲み会には常習的に未成年の女性が同席していたことになります。相次ぐ醜聞に、ファンが憤慨するのも無理はないでしょう」(同)

前述のきゃりーのポーズも含め、一部NEWSファンは「手越は『文春』出るってわかってたよね? だったら前日の『Mステ』で深くお辞儀するとか、行動で示せば。ファンに挑発してる場合? そんな余裕のある立場なの?」「手越のきゃりーポーズ怖くない? この状況で手越本人の意思でやったってことでしょ?」「手越は4年前もの、昔だからという考え方もあるけど、世間からすれば問題行動ばかり繰り返す人間としか映らない。反省して行動をあらためても、リスクがつきまとってスポンサーに嫌われる」と、大ひんしゅくを買っている。

今後、再び未成年絡みの飲酒問題が表沙汰にならないよう、より一層気を引き締めてほしいものだ。

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