博多華丸が「半分、青い。」北川悦吏子氏と対談へ「呼び出しを食らいまして」

 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸(48)が11日、MCを務めるNHKあさイチ」(月~金曜前8・15)に生出演し、連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜前8・00)の脚本を手掛ける北川悦吏子氏(56)と対談することを明かした。

 番組冒頭、相方の博多大吉(47)から「今日は北川先生と対談するらしいですね」と振られ、「そうなんです。ちょっと呼び出しを食らいまして…」と返して笑いを誘った華丸。大吉が「その模様はね、いずれ『あさイチ』の方でやるということで」と番組で2人の対談を放送することを説明すると、華丸は「生は恐いという理由で、収録にさせていただきました」とジョークをまじえて付け加えた。

 「あさイチ」恒例の朝ドラ受けで、これまで自由なツッコミが話題となっていた華丸と大吉。6月25日放送の第73話でヒロイン・鈴愛(永野芽郁)と5年ぶりに再会した律(佐藤健)が「鈴愛、結婚しないか」といきなりプロポーズした展開には、華丸が「これはおかしい。オフサイドだ。プロポーズのオフサイドだ」と話していた。これに北川氏が自身のツイッターで「華丸さん、直接、お話したいです!!とくと」と反応していたこともあってか、対談に呼ばれたのは華丸のみで、大吉は「なぜか3人中、1人だけ呼び出されて…」とポツリ。このやりとりに近江友里恵アナウンサー(30)も爆笑していた。

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