麦田(佐藤健)、亜希子(綾瀬はるか)に告白?「義母と娘のブルース」<第9話あらすじ>

モデルプレス

2018/9/11 10:00

【義母と娘のブルース/モデルプレス=9月11日】女優の綾瀬はるかが主演を務めるTBS系火曜ドラマ『義母と娘のブルース』(毎週火曜よる10時~)の第9話が11日、放送される。

◆ドラマ「義母と娘のブルース」



同作は、桜沢鈴氏による同名4コマ漫画が原作。キャリアウーマンの主人公・岩木亜希子(綾瀬はるか)が、娘を持つ男性・宮本良一(竹野内豊)からプロポーズをされ結婚し、母親になろうと畑違いの家事や育児に奔走、家族と過ごす日々を描いた10年間のハートフルストーリーとなっている。

ほか佐藤健、上白石萌歌、麻生祐未ら実力派俳優陣たちが出演する。

◆第9話あらすじ



いよいよ 「ベーカリー麦田」 の新装オープンの日を迎える。

麦田(佐藤健)と共にパン職人の基本を学び直した亜希子(綾瀬はるか)は、亜希子ならではのある秘策と元戦国部長の名にふさわしい営業攻撃を繰り広げ、みゆき(上白石萌歌)と大樹(井之脇海)をはじめ、下山(麻生祐未)や晴美(奥貫薫)みんなの協力の下、「ベーカリー麦田」 は 「キムタヤ」 への第一歩を踏み出す。

そんな中、店の再興に向け苦楽を共にしながら楽しそうな亜希子と麦田を見て、みゆきは、麦田が亜希子のことを好きなのではないかと思い悩んでいた。

父・良一(竹野内豊)がいなくなって9年。ずっと自分のそばにいてくれた亜希子の愛情を改めて実感しながらも、戸惑いを隠せず大樹に打ち明けるのだった。

年が明け、「ベーカリー麦田」 は、亜希子が想像した通り順調に客足を伸ばしていき、みゆきの大学受験へ本腰を入れる時期になっていく。

ある日、ハートのロールパンが話題となり、店に 友井(川村陽介)の撮影隊のテレビ取材が入ることに。取材が入ることで、やる気が漲る麦田。その熱が入りすぎている麦田の想定問答を見かねた亜希子は、本番、テレビクルーの前で予想外の発言をする。

亜希子からの思いがけない発言を聞いた麦田は、この勢いをバネにして、ついに亜希子へ自分の想いを伝えることにするが…

(modelpress編集部)

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