哀川翔、西口プロレスで大暴れ「今度、ベルト懸けてやろうじゃないか!」

AbemaTIMES

2018/9/11 09:00


 6日、『 哀川翔のオトナ倶楽部 』(AbemaTV)が放送された。仕事も遊びも全力で取り組む哀川翔が、芸能界のオトナたちと真剣に遊びについて考え、全力で遊ぶ番組だ。

ゲストの勝俣州和とタッグを組んで「西口プロレス」に参戦した哀川。以前に長州小力と対戦し、小力が16年間保持してきた『小IWチービー』のベルトを奪取した。これが発端となり、小力側にアントニオ小猪木を加えタッグマッチが実現。番組は試合を追いかけている。


 試合はチョップの応酬、力比べからのブリッヂと王道の展開で大いに盛り上がり、哀川が関節技で苦悶の表情を浮かべる場面も。さらには2人がかりのクロスチョップといった見事なコンビネーション技も披露した。


 哀川チームが優勢に試合は進んだかに見えたが、最後は小猪木に延髄蹴りを食らった勝俣がフォールされ、惜しくも敗北となった。

勝利した小力だったが「怖かった~」と哀川、勝俣の気迫に恐怖を感じていたことを告白。しかし「西口プロレスのリングに上がってくれて、本当にありがとうございます」と2人への感謝も忘れなかった。


 勝俣は「もう1度チャンスを下さい! 哀川、勝俣のタッグ、もっと強くなって帰ってきます!」とリベンジを要求。哀川も「小猪木、お前今度俺のチャンピオンに挑戦しろ、ベルト懸けてやろうじゃないかっ!」とまさかの逆指名で会場を沸かせていた。

▶︎【無料配信中】哀川翔のオトナ倶楽部#04 対談・遊び:勝俣州和

(C)AbemaTV

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