浜崎あゆみ、辻希美も… 嘘をついていたことがバレた痛すぎる芸能人4選! 「昔から虚言癖あるよね」「流石のクズっぷり」

TOCANA

2018/9/11 09:00


 安田大サーカスクロちゃん(41)が、“クズ芸人”の本領を発揮してプチブレイクを果たしている。クロちゃんのウソは、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)でドッキリを仕掛けられた際に発覚した。自身のTwitterに「ウォーキングしながら帰るしん!」(原文ママ)とツイートしたにも関わらず、タクシーで帰宅する姿を捉えられていたのだ。

さらに“帰宅後”は「もうすぐお家。頭の中でサライが流れてるー」とツイート。平然とウソをつく姿は、「発言も含め、すべてが気持ち悪くてゾワゾワした」「クズだけどキャラが完成されてる」「クロちゃんの印象って元々マイナスの最高値だから、流石のクズっぷりだなぁと思って感心した」と話題を呼んだ。

今回はクロちゃんのように、ウソがバレたイタイ芸能人たちをご紹介しよう。

●夏川純

グラビアアイドルとして2000年代に活躍した夏川純(37)は、07年に年齢のサバ読み疑惑が浮上。同年、自身のブログで3歳サバを読んでいたことを認めて謝罪している。年齢詐称前のプロフィールは1983年生まれだったが、実は1980年生まれだったと公表した。

当時23歳のはずだった夏川は、「今日から26歳の夏川純として再出発したいと思います」とのコメントを発表。しかしサバ読み疑惑が浮上した際、夏川はテレビ番組などで再三「23歳です!」と強調して詐称疑惑を否定していた。ウソがバレた夏川に、ネット上からは「バレるようなウソつくなよ」「20代前半から20代後半になるのはキツい」といった声が。後に夏川は、有吉弘行(44)に“サバ”というあだ名をつけられている。

浜崎あゆみ

平成の歌姫・浜崎あゆみ(39)もウソがバレた芸能人のひとり。17年に『しゃべくり007』(日本テレビ系)へ出演した浜崎は、「スマホを持っているけど使えない」「連絡先とかどこに出てくるのかわからない」と極度の機械音痴だと告白した。しかし、浜崎は以前スマホゲームにハマっていると明かし、「家にいるときはずっとやってる」とコメントしている。

ほかにも浜崎は、『しゃべくり007』で「スマホはケースに入れない」と発言。しかしSNSに写り込んだスマホには、ルイ・ヴィトンやロリスイムのケースがつけられており、これもウソだと発覚している。くだらないウソをつく浜崎にネット上からは、「あゆって昔から虚言癖あるよね」「誰から見てもわかる嘘ついて、周りの人はどう思ってんだろ?」「売れる前から痛かった。ここまで貫き通すとアッパレだよ」などの声が上がっていた。

辻希美

最後に紹介するのは、ブログを更新しただけで炎上を招くママタレの辻希美(31)。10年に辻は、ブログでメロンパン作りのようすを綴り、焼成前後の写真をアップした。ところが、焼き上がったメロンパンの格子模様が生地段階のそれとは明らかに異なっており、別物のような仕上がりに。

この奇妙な出来事に、ネット上からは“市販のメロンパンとすり替えた”と予想する声が続出して炎上。だが、「アンチに燃料を投下する姿勢は尊敬する」「これぞ辻マジックだな!」「焼くと網目が増える奇跡のメロンパンを作りだすとは」「ツッコミどころを自分で用意するのはスゴイわ」と辻のテクニックに関心する声も上がっていた。

(文=ヤーコン大助)

※画像は、「浜崎あゆみ」公式Instagramより

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