彼女と喧嘩、知り合いに遭遇… 遊園地が苦手な理由

ヒトメボ

2018/9/11 08:00

休日のレジャーといえば、遊園地やテーマパークに遊びに行くことを思い浮かべる人も少なくないですよね。様々な工夫を凝らされたアトラクションやパレードは、大人でも心が躍るものですが、なかにはあまり楽しむことができないという人も。遊園地が苦手な理由について、ヒトメボ読者に聞いてみました。

「泣きそうな顔が撮影されてた……」 ジェットコースターが苦手な理由

●待ち時間が長い
「短気で待たされるのが嫌いだから、遊園地を好きになれません。人気のテーマパークとかだと、アトラクションに乗っている時間より待ち時間のほうが長いと思うし、なんか無駄だなと思ってしまいます」(東京・22歳女性)

「『ディズニーよりは待ち時間少ないから!』と友だちに誘われて行ったUSJのミニオンのアトラクションで、3時間待って心が折れました。たしかにアトラクション自体はめちゃくちゃ楽しかったんですけど、毎回3時間待てるのは気力と体力に溢れている人だけだなと思いました……」(兵庫・24歳女性)

遊園地やテーマパークで一番に直面する問題といえば、アトラクションの待ち時間の長さ。特に、人気のアトラクションだと平日でも1時間以上待つことも。なるべく人の少ない時期を狙って行ったり、ファストパスや優先券を利用したりすることで多少は軽減できますが、体力や気力は試されがちです。

●アトラクションが怖い
「ジェットコースターも観覧車もお化け屋敷も苦手なので、遊園地やテーマパークで楽しめません。高所恐怖症かつ閉所恐怖症なので、遊園地のアトラクションに基本向いてないんですよね……」(宮城・25歳男性)

非日常を提供してくれる遊園地では、アトラクションも普段の生活ではまず体験することのないようなものがほとんどです。しかしなかには、だからこそ怖くて乗りたくないという人も。

●はしゃげない
「遊園地に行って周りが楽しそうにはしゃいでいるなか、ひとり冷めてしまうので遊園地が苦手です。まったく楽しくないわけではないんですけど、恥ずかしいし冷静になってしまうしで、被りものをしたりして羽目を外せるほどにはテンションが上げられないです」(和歌山・27歳女性)

キャラクターのカチューシャや、ハロウィンのコスプレなど、遊園地の中だからこそ童心に返ってできることもありますよね。大人になると恥ずかしさを感じてしまいがちですが、せっかくなのでたまには羞恥心に目を瞑ってみると、素直に遊園地を楽しめるかも。

●同行者と喧嘩になる
「遊園地の思い出といえば、歴代の彼女と喧嘩したことしかないです。待ち時間が長いと喧嘩になりやすいって言うけど、本当見事に毎回喧嘩になるんです。もうそれがトラウマになってて、今の彼女とは遊園地デートをしていないし、今後もしないと思います」(千葉・28歳男性)

楽しいはずの遊園地ですが、長い待ち時間や広いパーク内の移動による疲労で、ときにはイライラしてしまうことも。そんなときこそ喧嘩にならずに過ごせるかどうかで、お互いの相性が見えてくる気もしますが……。

●知り合いと遭遇する
「友だちに付き合ってディズニーに行くたびに、必ず誰か知り合いに会うのが嫌です。『ディズニーしか来るとこないのかよ!』って思うけど、たぶん向こうも同じこと思ってますよね(笑)。世間は意外と狭いなと感じます」(千葉・29歳女性)

遊園地で偶然知り合いと遭遇したという経験を持つ人は、不思議と結構多いですよね。どこかに遊びに行くとなると、考えることはみんな同じなのでしょうか。しかしオフモードで遊園地で遊んでいるときに、中途半端な仲の良さの知人に出会ってしまうのはなかなか気まずいものです。

遊園地が苦手な理由、みなさんにも思い当たるものはありましたか? 人を楽しませることに特化した施設なだけあって、一度夢中になってしまえば楽しいものですが、まずはその境地に至れるかどうかが問題なのかもしれません……。

(ヒトメボ編集部)

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