HKT48・矢吹奈子がゴリラに!? チームHの「RESET」公演がスタート!

ザテレビジョン

2018/9/11 05:30

9月10日、福岡市にあるパピヨン24ガスホールで、HKT48・チームHの約2年4カ月ぶりとなる新公演「RESET」がスタートした。

「RESET」公演は2010年3月から2012年10月まで行われていたAKB48・チームKのオリジナル公演で、現在も東京・秋葉原のAKB48劇場でチームKが上演を行っている。

開演前には、影アナを担当したチームHキャプテン・松岡菜摘が「やっとやっとやっと『RESET』初日です! 最高に最強に盛り上がっていきましょう!」と会場を盛り上げると、表題曲「RESET」から公演はスタート。この公演のために新調された衣装を身にまとったメンバーがステージに登場すると、大きな歓声が上がり、サブステージや花道など、客席近くでもパワフルなパフォーマンスを見せた。

オリジナル公演で大島優子が務めたセンターポジションは、「PRODUCE48」で合格し、ガールズグループ・IZONE(アイズワン)としてデビューが決まっている矢吹奈子が担当。「ウッホウッホホ」では全力でゴリラに扮し、会場を大いに盛り上げた。

自己紹介MCでは、公演に合わせてバッサリとショートヘアーになって登場した豊永阿紀は「(初日を迎えて)やっと皆さんにお披露目できました! 気持ちを初心にRESETして頑張りたいと思います!」と意気込みを語った。

ユニットパートは、上野遥、指原莉乃、矢吹の「制服レジスタンス」や、坂口理子、松岡、田中菜津美の「奇跡は間に合わない」など5曲を披露。

さらに、アンコールでは、「星空のミステイク」「夢の鐘」を続けて歌い踊ると、松岡が「メンバーが卒業してしまって足りない部分もあるんですけど、他のチームのメンバーに手伝ってもらって、はるっぴ(兒玉遥)を待ちながら、これからもチームH、頑張っていきたいと思います」とあいさつ。

最後の楽曲「引っ越しました」では、指原が「1日でも早くチームHの全員で公演できるよう頑張りますので、皆さん待っていてください」と話し、初日公演は幕を閉じた。(ザテレビジョン)

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