新ドラマ「KBOYS」で佐久間悠、ゆうたろう、佐久本宝らがK-POPアイドルを目指す高校生を熱演!

ザテレビジョン

2018/9/11 05:00

10月10日(水)からABCテレビで、K-POPアイドルを目指す男子高校生6人の奮闘を描くドラマ「KBOYS」(毎週水曜夜1:44-2:20※映像配信サービス・GYAO!にて同時配信 ※時間変更の場合あり)の放送が決定した。

物語の中心となる男子高校生6人は、多くの応募からオーディションで選出された佐久間悠(石山遼役)、ゆうたろう(山本雅役)、佐久本宝(比嘉海斗役)、上原一翔(西島翔役)、玉川蓮(川口大介役)、久保田康祐(矢崎拓実役)が演じる。

また、監督は「しあわせのパン」(2012年)、「幼な子われらに生まれ」(2017年)、「ビブリア古書堂の事件手帖」(11月1日[木]公開)の三島有紀子が務める。

さらに、GYAO!で放送と同時に配信されることに加え、各話のつながりを描く“チェインストーリー”もGYAO!で独占無料配信が行われる。

■ あらすじ

ごく普通の高校生3人組、遼(佐久間)、雅(ゆうたろう)、海斗(佐久本)。

ある日、ふと街で耳に入った女性たちの会話から“K-POP”に興味を抱き、韓流の聖地・新大久保の街へ繰り出すことに。

その街は至る所にK-POPアイドルの情報が溢れていて、女性たちが熱狂するそのさまに3人は衝撃を受ける。

その足で入った“喫茶・キャンプ”のマスター(安井順平)が放った冗談を真に受けて、「僕たち、K-POPアイドルを目指します!」とまさかの宣言!

高校の先輩・翔(上原)、ラッパーに憧れる大介(玉川)、さらに、仲間入りを志願する後輩・拓実(久保田)も加わりいつしか6人組に。

マスターの知り合いで、何やら訳ありなダンサー・真由美(芦名星)にK-POPのイロハをレクチャーされながら、K-POPアイドルを目指して奮闘する日々が始まった…!!

■ 石山遼役・佐久間悠コメント

数カ月間、同じ目標を持って行動し、とても有意義な時間を過ごせています。このような機会を提供してくれた方々、同じ時間を共有しているみんなには、日々感謝の気持ちでいっぱいです

特に、坂本役の(阪本)一樹君は、劇中では踊らないのに毎回ダンス練習に参加してくれて、持ち前の優しさで場を和ませてくれたりと、感謝しても感謝し切れないです。

ただ、このことと葵ちゃん(優希美青)の件は別なので、仲良くなり切れるかが心配です(笑)。

これから残り数カ月、役作りのこと、ダンスのこと、仲間とのことと、いろいろな壁にぶつかると思います。苦しく感じるときもあるかもしれませんが、でもそれはきっと幸せなことだと思います。

もし、誰かが悩んでいたら隣に並んで、自分がぶつかったら誰かを頼って、そんないい関係を仲間と築いていけたらと考えてます。

石山遼として、悔いのない時間を過ごしていきたいです。頑張るぞ!!

■ 山本雅役・ゆうたろうコメント

今回、初めて連続ドラマに出させていただくので、まだ不安と緊張はあるんですけど、キャスト全員同世代っていうのもあってすぐ仲良くなれたので、今はすごく楽しいです!

この作品を通して、自分自身もっともっとK-POPを知りたいっていうのと、皆さんにK-POPの良さを伝えていけたらなと思っています!

今、絶賛ダンスのレッスン中なので、本番を楽しみにしていてください!!

■ 比嘉海斗役・佐久本宝コメント

正直、最初に決まったときに「えっ? 大丈夫なんですか? 僕で?」と戸惑いました。と言うのも、オーディションに行ったとき、周りは色も白くて髪も今どきの子が多い中、僕は丸坊主で受けていて、「これはやってしまった」と。

みんな、見事にキャラと違い、それぞれ長所短所ありますが、そんなみんなと一緒にできることがすごくうれしいです。

監督や素晴らしいスタッフ、すてきなキャストの皆さんの下、海斗として生きることができれば幸せです。

■ 西島翔役・上原一翔コメント

ドラマの話を頂いたとき、運命を感じまし亜。一度はK-POPアイドルを夢見た自分だから、絶対に役を勝ち取る。そんな気持ちでオーディションに臨んだことを覚えています。

かなえたい夢はまぶしくて、どんな景色が僕たちを待っているのかとても楽しみです。

みんなで紡ぐ物語が、悩んだり立ち止まったりしている人たちを勇気づけられると信じています。

■ 川口大介役・玉川蓮コメント

オーディションに受かったときは全然実感が湧きませんでした。

K-POPはあまり詳しくなかったのと、何よりもダンスを踊ったことがなかったので、「これからどうなるんだろう?」って。オーディションのとき、かなりひどいダンスを見せてしまったので、「あれでよかったのか?」と正直思いました(笑)。

ですが、ゼロの状態から作り上げる川口大介をぜひご覧ください。お楽しみに!!

■ 矢崎拓実役・久保田康祐コメント

はじめまして! K-POPアイドルは個人でも輝ける高いレベルと個性を持ち、グループになったときのそれぞれの力がシンクロする完璧さを強く感じています。

僕たちは、撮影までのこの数カ月間たくさんのレッスンを重ねてきましたが、少しでも作品を通してその魅力をお伝えできるように全力で挑みます。

そんな僕の演じる拓実は、グループの末っ子・マンネでとても愛くるしい子です! すごく人懐っこくて真っすぐなんですが、周りの空気を読むことが苦手で、メンバー間をよく引っかき回してしまいます。

終盤に向けての拓実の成長もこのドラマの見どころなので、ぜひ注目してください!

■ 三島有紀子監督コメント

「死ぬ気で悩んで努力している」

K-POPのライブを初めて見たときに感じた魅力です。鍛え上げられたダンスと歌で、最高のパフォーマンスを楽しませてくれる。それは、死ぬ気で悩んで努力した結果だと思いました。

そしてもうひとつの魅力は、「グループのメンバーが、お互いに深く理解し補完し合っている」ことなのではないか、と思ったのです。グループのメンバーにはそれぞれ明確な役割があり、それは一人一人の(長所や短所も含む)特徴や得意な部分を強調しています。それを生かして補完し合うことで、大きな力を生み出しています。

「死ぬ気で悩んで努力する」「お互いに深く理解し補完し合う」。そんな姿こそが青春なのかも…いやいや、もしかしたらこれは、誰かと何かする時に必要な、誰にとってもキーとなること、なのではないかなあと思えてきました。

このたびのドラマ企画では、ありがたいことに、オーディションでたくさんの役者さんにお会いし、プロデューサー部と演出部とで話し合い、今この役を必要としてくれている方に、何のしがらみもなくお願いすることができました。

そんなドラマ「KBOYS」の演出をやらせていただけることになりましたこと、本当にうれしく思っております。キャストたちが輝けるよう、みんなで一緒に補完し合いながら死ぬ気で悩みたいと思います。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/161603/

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