Hey!Say!JUMP・山田涼介、ロケ先の「店長が独特!」と動揺!? 謎の肉料理に挑戦


 9月8日放送のHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)は、山田涼介と八乙女光がグルメに関するさまざまな謎や疑問を解決する企画「グルメ刑事」が放送された。

このコーナーは、東京に約8万店あるという飲食店の中から、番組へ寄せられた謎のタレコミを解明すべく、山田と八乙女が店舗に赴き、謎を解き明かすというものだ。今回は、「セレブに大人気! 未知のメニューひき肉ライス」と、聞きなれないメニューを調査することに。場所は都内屈指のセレブタウン・白金。閑静な住宅街にある店名は「ひき肉少年」とちょっと変わったネーミングだ。

この店の前で、八乙女は「これひき肉ライスがメインじゃないわ。少年の方だ。少年働かせてるんだよ、裏で」とコメント。山田も「少年を捕まえるほうがメインですね」と、2人ともグルメ刑事という設定を忠実に守っている様子だ。

さっそく店内に入った八乙女は「警察だ!」と警察手帳のようなものを店主に見せると、「少年を出せ!」と一言。すると店主は「少年です」と即答したものの、明らかに中年の見た目の店主を訝しがった山田は「少年です?」と聞き返す。店主が39歳とわかると、「少年じゃない!」「それおっさんです!」と2人は勢いよくツッコミ。八乙女の予想した「裏で少年を働かせている店」ではないことが明らかに。

そして、山田が「ひき肉ライスって何ですか?」と聞くと、店主の萎澤さんが「僕が考えた世界にひとつだけのオリジナル料理になります」とコメント。これに対して、山田は「そぼろご飯でしょ?」とボソリとつぶやき、ひき肉ライス=そぼろご飯と予想した。

しかし、目の前に置かれたのは、カレーに似た見栄えのよい「ひき肉ライス~少年の夢トッピング~」1,200円(税込)。八乙女は「ルー?」とメニューの匂いを嗅ぎだすと、店主は「餡です!」と力強く否定。それを見ていた山田はグルメ刑事ならではの観察力で、「わかったぞ。店長が独特!」と店主の性格を見抜いたようだ。

さっそくこの餡を食すと、八乙女は「めちゃめちゃうまい。山田さん、これ餡です」とベタ褒め。山田も「カレーっぽくない。カレーじゃない! なんだこれ。何ベースって言ったらいいんだろう……」と味を表現する言葉を模索している状態だ。

そんなこんなで、店名の「ひき肉少年」は、「ひき肉をおなかいっぱい食べたい」という店主の少年時代の夢を叶えたかったことが由来だということが判明。世界中を巡り、ひき肉料理を徹底的に研究して6年間かけてようやくたどり着いた味が「ひき肉ライス」だということも明らかにされたのだった。

実家が焼肉屋を経営しているとのウワサもある山田。ぜひグルメ刑事として実家に潜入してほしいものである。

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