「産まれたら変わる」わけじゃない!? 家事育児をする男性を見極める方法




共働きが増え、男性が家事や育児をするのも当たり前になりつつある現代。ふたりで稼いで生活をしていくのであれば、家事や育児もきちんと分担するのは自然な流れですよね。とはいえ、昔の価値観にしばられ、妻に仕事も家事も育児全部丸投げするという悪しき男性もいるものです。
ここでは家事育児をする男性を見極める方法について聞いてみました。

自分のことは自分でやる



「やってもらって当たり前のタイプは、育児以前の問題。育児をするどころか『俺の飯はまだか』とか言い出すタイプだから、結婚しなければよかったなっていつも思う」(30代/IT)

▽ 自分のことを自分でやるのは大人として当然のことですよね。自分のことも自分でやらず、人にやらせようとする男性は、育児をするどころか「俺の飯は」と自分のご飯を催促してきたり、「オムツが汚れているぞ」と報告だけしてくるタイプが多いようです。
やってもらって当たり前だと思う男性は、子どもが生まれると自分がないがしろにされていると感じるようになります。育児で大変なときに大人の面倒までみきれませんよね。

普段からきちんと話し合いができる



「私の機嫌が悪いときに、ちゃんと不満や文句を聞いて受け止めてくれていたのが今の夫。産後、夫の育児への不満がたまったときに話しをちゃんと聞いて、自分なりにできることをやってくれている。やっぱり理解してくれようとする人は、ぶつかってもどんどん改善していけると思う」(20代/主婦)

▽ 価値観がすべて一致する相手はいないもの。人と暮らしていくと必ず衝突する部分が出てきます。そんなときに、逃げたり喧嘩になったりせずに話し合いのできる相手は貴重な存在ですよね。
お互いに自分の気持ちを伝え合い、どうすれば問題が解決していけるのかを話せる相手は、育児もきちんとする男性が多いのでしょう。

人の嫌がることを積極的にする

「うちの旦那とは職場結婚だったんだけど、会社のゴミ捨てとかトイレ掃除、幹事とか人が面倒くさがって嫌がることでも積極的に自分からやってた。子どもが生まれてからもオムツ替えとかお風呂とか頼まずともやってくれる」
(20代/IT)

▽ 人が嫌がることを、積極的に取り組んでいこうとする男性は育児も積極的にします。嫌がるものを率先してやるのは、人としてなかなか難しいものです。
そんな寛大な心をもった男性とする育児はとても楽しいものになりそうですね。

子育て中に変わるという人はごくまれ!

子どもが産まれたら変わるはず……なんて淡い期待をもっている人もいるでしょう。しかし、多くの男性は子どもが生まれたからと言って、生まれ変わったかのように変化することはありません。日常の延長に子育てという毎日があります。家事育児を一緒に取り組んでいきたいのであれば、「産まれれば変わるはず」という淡い期待は捨てたほうがいいでしょう。
日頃から、家事をきちんとやる男性、そして話し合いのできる男性こそが、子どもをもっても家事育児をする男性なのです。

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