吉澤ひとみ容疑者の“飲酒ひき逃げ”逮捕でテレビ界に大激震! “酒豪キャラ”タレント全滅へ?

日刊サイゾー

2018/9/10 20:00


 モーニング娘。の元メンバーでタレントの吉澤ひとみ容疑者(33)が自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)と道路交通法違反(酒気帯び運転、ひき逃げ)の疑いで警視庁中野署に逮捕された。

警察などによれば乗用車を酒気帯び状態で運転中に、赤信号の交差点を突破。自転車に乗っていた20代女性をはね、さらに近くを歩いていた40代男性にもけがを負わせた疑いがもたれている。

吉澤は事故現場を後にし、約15分後に自ら110番、ようやく当該の交差点付近に戻り「周囲に車が多く、停止できなかった」「自宅で夫と(当日の)午前0時ごろまで缶酎ハイ3缶を飲んでいた」などと話しているという。

「警察への供述、説明に不可解な点も多いです。呼気検査では基準値の約4倍に当たる1リットルあたり0.58ミリグラムのアルコールが検出されています。これは泥酔状態と言わざるをえません。また各所から指摘されていますが、自ら警察に通報したとはいえ、現場に戻ってきたのが15分後というのは、言い訳できません。この期に及んで警察へウソまで付いていたとなると、心証は悪くなるばかりです」(テレビ局関係者)

酒豪キャラとして知られる吉澤が事故を起こしたことで、業界にも大きな影響を及ぼしそうだという。

「こういった事件が起き、酒豪キャラを売りにしている他のタレントは頭を抱えていますよ。今年3月には同じく酒豪キャラの女優・高橋由美子が大酒を飲み、妻子ある男性と酔っ払って不倫していたことが報道されました。また5月には以前から酒癖の悪さを指摘されていた元TOKIO山口達也が泥酔状態で未成年女性に飲酒を強要した上にキスを迫る事件が起きました。業界で酒にまつわる事件・事故が多発していることで、酒好きのイメージが強いタレントが自粛を求められるだけでなく、今後は酒の飲み歩き番組や『お酒の失敗談』をトークテーマにしたバラエティー企画などがやりづらくなります。大きな迷惑となりそうですよ」(同)

吉澤の愚行が芸能界、テレビ業界に新たな制約を課すことになってしまいそうだ。

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