新婚時代にあって今はない! 夫婦生活あるある4つ




新婚時代は毎日がバラ色のラブラブ生活! しかし年月がたつと不思議なもので、新婚当初の「アツアツな関係」はいつの間にか良くも悪くも変化していってしまいます。
今回は、新婚時代にはあったけど、結婚して数年たったらなくなりがちな現象をご紹介していきたいと思います!

朝の夫の出勤の見送り



・「新婚時代は出勤前に、見送りのチュウやハグは当たり前だったのに、結婚して3年たった今はそれが無くなり、リビングの遠くのほうから『いってらっしゃ~い』のひと言だけになりました。あの二人のアツアツぶりは何だったのだろう……?」(33歳/会社員/男性)

・「新婚時代は旦那さんの出勤前の見送りは当たり前でした。だって離れるのが寂しかったから。でも今は子どもも生まれてまだ小さいので、毎日がバッタバタ。旦那が出かける前にお見送りなんてしている暇はありません! 第一、毎日会えるし」(31歳/会社員/女性)

▽ 新婚時代のアツアツぶりも生活の変化によって変わっていくものですね。見送りはなくなっても、きっと夫婦の絆は以前より強まっているからこその現象かもしれませんね!

一緒に手をつないでいたこと

・「付き合った当初、新婚当初は手をつなぎあってどこへでも出かけていました。今は手をつながないですね。一緒に居すぎて手をつなぐ必要が無くなったのかな」(30歳/会社員/男性)

・「恋人同士の時はいつも手をつないで片時も彼を離しませんでした。
今? まぁ、本音を言うと何故か今のほうがちょっと恥ずかしいですね」
(28歳/主婦/女性)

▽ 恋人同士の時は恥ずかしくなかったのに、結婚すると何故か恥ずかしくなってしまう現象「手つなぎ」。恋人同士より関係が深いはずなのに、恥ずかしい……。夫婦関係とは不思議なものです。

生理現象へのはじらい

・「日常生活の中で嫁が、無言でふいに『おなら』をするようになった。恥ずかしがる様子もない。前は発覚するとあんなに恥ずかしがっていたのに……あの姿はどこへ行ったんだろう」(33歳/会社員/男性)

・「夫の『おおあくび』が気になる。恋人同士の時は一緒に生活していていてもそんなことなかったのに。私に対しての緊張感がゼロなんでしょうか……?」(30歳/会社員/女性)

▽ 生理現象のへのはじらいは共同生活をしていると、いつの間にかなくなってしまいますね。男女間で感覚も違うようですが、少しはお互い気をつけたいものですね!

夫へのねぎらい



・「新婚当初は、朝早起きして朝ごはんをバッチリ作っていました。何故かいつの間にか作らなくなった朝ごはん。夫は会社のデスクで朝ごはんを食べているようです」(27歳/主婦/女性)

・「妻は、昔は帰ってきたら『疲れたでしょ? 肩でも揉んであげる』なんていう優しい言葉をかけてくれてくれました。しかし今は……自分専用の肩揉み機が僕を癒してくれています」(28歳/会社員/男性)

▽ 妻や母になると、家事や育児に追われて、旦那さんへのねぎらいにまで気がまわらなくなってしまうのが正直なところ。男性は意外とそれをわかっていないところがあるのかもしれません。

まとめ

いかがでしたか? もしかしたらあなたの夫婦関係にも当てはまるところがあったかもしれませんね。
でも、夫婦はどちらにも「新婚時代にはあったけど、今はない」と感じているお互いの行動があるはず。お互いを思いやりながら良い夫婦生活を目指したいものですね!

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