樽美酒研二が歌うゴールデンボンバー新曲「タツオ…嫁を俺にくれ」が大健闘、初のソロ写真集は“幻の1位”

SPICE

2018/9/10 18:35


ゴールデンボンバーのニューシングル「タツオ…嫁を俺にくれ」(9月1日発売)が、9月10日付のオリコン週間シングルランキングで9位を獲得した。

「タツオ…嫁を俺にくれ」は、樽美酒 研二が作詞・作曲・歌唱を務め、バンドにとって異例のパートチェンジで注目を集めている楽曲。ちなみにボーカル・鬼龍院 翔は今作ではドラムを担当している。

樽美酒研二が歌う楽曲がランキング9位獲得ということで大健闘ではあるのだが、実は“写真集”としての売り上げでいくと上位に食い込めたのではないか?と関係者の間やネットではひそやかに話題となっている。というのも今回のシングルには樽美酒のソロ写真集が付属しており、その内容はオールフランスロケ(但し滞在期間は2日間)という気合いの入った作品になっている。

実際の売り上げ数については、写真集付きの初回限定盤CDは11,577枚で、確かに写真集としては1位の数字といえる。が、写真集を特典としてCDを発売したため、CD売り上げとしてカウントされ結果は9位となり、樽美酒研二初の写真集のランキング1位は幻となった。もちろん、この数字はあくまでCDとしての枚数なので、本当に写真集単体で発売した場合、果たして1位が獲得できたのかは定かでない。

なお、樽美酒 研二は現在、リリース記念イベント『腹筋タッチ会』を全国各地にて実施している。


あなたにおすすめ