フィギュア男子・宇野昌磨、「野菜は1年ぐらい食べてない」と衝撃の食生活暴露!

9月8日放送「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系)の「突撃!芸能人のお宅で昼ごはん」のコーナーに、平昌オリンピックで銀メダルを獲得したフィギュアスケート男子の宇野昌磨選手が登場。スポーツ選手とは思えない衝撃の食生活を次々と暴露した。


超偏食&少量の食事を「お菓子でいつも補っている」


この日は特別版としてMCの村上佳菜子が『フレンズ・オン・アイス2018』が開催されるスケートセンターへ。昼食には野菜を中心とした栄養バランスの良いケータリングが用意されており、「野菜が大嫌い」という宇野は「じゃあ食べられそうな……。あっすみません、好きそうな」と言い直して若鶏の照り焼き2~3切れを皿に取る。

宇野は「肉のおいしい物に野菜のマズい食感を混ぜると(嫌)」と野菜を使った料理には手を出さず、「豆腐は好きです。だいたいこれにご飯つけて終わりです」と一口大の豆腐を1個だけプラス。この様子を見守っていた村上は「もうスポーツ選手と思えない」と大笑い。

続いて席に着いた村上が「量どうした?(少ない)」というと宇野は「いつも(この程度)。もうちょっと白米多いかなぁぐらいです。そんなにいつもと変わんないんですけど」と話す。「その量で足りるの?」と不思議がる村上に宇野は「お菓子でいつも補っている」と事もなげ。

次に村上が「本当に野菜苦手なんだね」というと宇野は「本当にもう1年ぐらい食べてない」とサラリ。宇野は1年前の出来事として「マネージャーと一緒にバイキング行ってて、電話で席外した時に帰って来たら全部(食べ物が)ないっていうイタズラをしようっていう時に、野菜も(皿に)載ってたんで仕方なく全部食べた」と暴露し、村上が「イタズラのためなら食べられるの?」と笑うと「めっちゃマズい思いしながら」とうなずいた。

村上が「好きな食べ物は肉?」と聞くと宇野は「これを食べるとテンション上がるとかはない。お腹空いて練習動けないのは困るから食べるって感じで、そんなに優先順位が(高くなく)やっぱゲームの方が(上)。練習始まってヤバイお腹空いたみたいな」と明かしていた。

(めるも編集部)