石田亜佑美のおすすめレシピは「ブリのトマト煮」♪【ハロプロ誕生20周年記念連載】

ザテレビジョン

2018/9/10 18:00

月刊ザテレビジョンで掲載中のハロー!プロジェクト誕生20周年記念連載「ハロ!愛(ラブ)」。本誌10月号でお料理大好きメンバーとして登場してくれた、石田亜佑美(モーニング娘。’18)、中西香菜(アンジュルム)、宮本佳林(Juice=Juice)がWEB版にもお目見え。ここでは石田亜佑美が、おすすめレシピ&料理のいろは、そして2018年秋の目標を語ってくれました!

■ 料理をするときのこだわりは?

私のこだわりは薄味。あんまり塩分を摂りたくないというお母さんの味覚が、私にも染み付いていますね。なので、外でご飯を食べると「あ、塩っぱいな」って何でも思っちゃう。家で食べるときは塩分をなるべく控えて味付けをしています。東北地方って味が濃い目ってよく言われるんですけど、我が家は薄味です!

■ 得意なジャンルは?

私がよく言っている得意料理はなめたけです! なめたけって作れるんですよ。知ってました!? なめたけを作れるっていうと、割りと周りがへぇ~ってなるんですよ(笑)。私はキノコが嫌いだったので克服したいなと思い、キノコの味ができるだけなくなる料理って何だろうって考えたら、しょう油とかで味を付けちゃうなめたけだ!って。でも、それで本当にキノコを克服しました!

■ 苦手なジャンルは?

私は王道の肉じゃがとかオムライスを作ったことがないんですよね…。でも、肉じゃなくて鯖缶を使う“鯖じゃが”っていうのは作ったことがあります。煮る時間が短縮されるんですよ! 私の料理はちょっとずれちゃう方へ行くので、定番系をあまり作ったことがないんです。先日も水餃子を作ったんですけど、普通の具材じゃつまらないと思い、キムチとか入れてました。普通のレシピより、アレンジした料理のレシピを見る方が楽しいじゃないですか! それに外で食べられないものを作りたいなって思っているからです。

■ 料理の先生は?

料理好きのお母さんです! 栄養士の資格を持っているのを最近知りました。お母さんの料理が好きで、たまにお手伝いとかしていたら自分も料理好きになってましたね。特別これが好き!っていう料理はないんですけど、うちのお母さんの料理は何でもおいしい。創作系の料理が多くて、何かしらアレンジを加えてでてくるんですよ。野菜を盛り合わせた普通のサラダとか絶対に出てこない。でも、それが自慢ではありますね。

■ おすすめのレシピ教えて!

一回作ってみて、おいしい!ってなったのがブリのトマト煮。作り方は簡単で、ブリの切り身とカットされたトマトの缶詰を一緒に煮るだけ。お好みで野菜を入れてもらってもOKです。まず、にんにくを刻んでからオリーブオイルで炒めます。そこにじゃがいもやタマネギなどトマト料理に合いそうな野菜を入れて、さらに一口大に切ったブリを入れて炒めていきます。最後にカットトマトを入れて煮込むだけ。あとはケチャップや塩、コショウで味を整えます。分かんないけど、ローリエとか入れたらよりおいしくなるんじゃないですかね!? 使ったことないので分からないですけど(笑)。トマト料理って完成すると、見栄えが良くておしゃれに見えるのでオススメです♪

■ 2018年後半の意気込みを教えて!

ことしは20周年記念ということで先輩方とコラボレーションさせていただいたり、過去の楽曲を今の私たちでパフォーマンスする機会が多く、主にモーニング娘。の歴史をお届けしてきました。でも、秋ツアーでは22年目に突入するということで、今のモーニング娘。の存在を届けていきたいなって気持ちです! 秋ツアーのタイトルは“~GET SET, GO!~”と言って、直訳すると“よーい、どん!”って意味。モーニング娘。の20年という歴史に頼ってしまうことがあるので、その歴史に感謝しつつも、今の私たちで行けるところまで行ってみよう!って思いがあります。秋ツアーのセットリストをいただいたときも、今の私たちで勝負していくんだなって思いが感じられたんですよね。今のモーニング娘。を受け入れていただきたいというか、今を見せていきたいです!(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/161428/

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