大関狙う御嶽海、驚異的な土俵際の粘りで逆転勝ち 元霧島・陸奥親方「自信になっている」

AbemaTIMES

2018/9/10 17:28


<大相撲秋場所>◇二日目◇10日◇東京・両国国技館

関脇・御嶽海(出羽海)が前頭二枚目・千代大龍(九重)を下し、大関とりに向けて好調に2連勝した。

 先場所、13勝2敗で初優勝を果たし、直近2場所で22勝を挙げている御嶽海は、大関とりの目安「三役で3場所合計33勝以上」に、11勝を挙げれば到達できる。この日は千代大龍の強烈な立ち合いに一気に土俵際まで追い詰められたが、背を弓なりに反らせて残すと、千代大龍の引きに乗じて逆襲。一気に押し出した。

AbemaTVの中継で解説を務めていた元大関・霧島の陸奥親方は「普通なら落ちるところを、残るんですからねえ。(先場所の初優勝が)自信になっているんですかね。立ち合いは当たり負け。普通は前に落ちる。相手が引くことも頭に入っているんですかね」と、動きのよさに驚いていた。

(C)AbemaTV

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