AKB48川本紗矢がジャカルタへ!JKT48ステフィと交換留学【写真16枚】

EXweb

2018/9/10 16:00


(C)AKS

9月8日(土)と9日(日)にインドネシア・ジャカルタにて、日本インドネシア国交樹立60周年を記念するイベント「音楽フェスティバル」(Indonesia - Japan Music Festival)が盛大に開催された。インドネシアの著名アーティストをはじめ、日本からはスキマスイッチやKiroroとともにAKB48メンバー12名が参加し、8日はAKB48単独ライブを、9日は姉妹グループであるJKT48のメンバーとのジョイントライブを行った。

8日のAKB48単独ライブでは、現地でも人気のある『RIVER』『君のことが好きだから』をはじめとする10曲を披露。9日のAKB48とJKT48のジョイントライブでは、それぞれの単独のパフォーマンスの他、両グループが一緒となり『希望的リフレイン』『恋するフォーチュンクッキー』などの4曲を日本語とインドネシア語で披露、ステージ前に集まった10000名以上の来場者を熱狂させた。

そして、9日のジョイントライブにて、AKB48グループ横山由依総監督から「AKB48/JKT48短期交換留学企画」の実施と、その交換留学生が、AKB48チーム4川本紗矢とJKT48チームJステファニー・プリシラ・インダルト・プトゥリ(通称:ステフィ)になることが発表された。

「AKB48/JKT48短期交換留学企画」は、AKB48とJKT48の各1名が「日本インドネシア国交樹立60周年 親善サポーター」として両国間で短期交換留学をする企画。留学期間は1か月。川本は9月15日よりインドネシア(※途中、握手会参加のための帰国あり)に、ステフィは9月17日より来日。それぞれが1か月の滞在期間中に、劇場公演、イベント参加などさまざまな活動を通じ、両国の魅力を情報発信していく。

●短期交換留学の意気込み

■AKB48チーム4 川本紗矢
1998年8月31日生まれ(20歳)

「インドネシア・ジャカルタで、約1か月間活動させていただくということで、緊張もありまが、すごく楽しみです。インドネシア語を勉強しながら生活して、JKT48の皆さんと一緒に活動出来ることを、今から楽しみにしています。たくさん勉強して、劇場公演などにも立たせていただけるように頑張ります。そして、インドネシアのことをたくさん知っていきながら、日本の魅力も伝えられるように、日本インドネシア国交樹立60周年親善サポーターとして、短い間ですが、頑張りたいと思います。よろしくお願い致します」

■JKT48チームJ ステフィ(ステファニー・プリシラ・インダルト・プトゥリ)
2000年11月19日生まれ(17歳)

「私は日本で日本語を勉強し、生活し、そしてAKB48劇場に出演できることをとても楽しみにしています。JKT48のお姉さんであるAKB48さんと同じステージでパフォーマンスできるチャンスをいただき、夢のようです。そして、今、私は日本語の基礎を勉強しているので日本のことについてどんどん興味が湧いてきました。日本の文化ももっと知りたいです。今まで一度も行ったことがない国なので、ワクワクしています。日本での生活が本当に楽しみです。日本インドネシア国交樹立60周年親善サポーターとして、日本の魅力をたくさんインドネシアに届けます」

JKT48のステフィは、同期間に日本に短期留学をする、タイのバンコクで活動する姉妹グループBNK48のモバイル(ピモンパット・パドゥンワッタナチョーク/2002年6月9日生まれ/16歳)と共同生活をしながら活動をともにする。ステフィとモバイルの日本留学の模様は、スカパーJSATグループの専門チャンネル「WAKU WAKU JAPAN」で番組化され、アジア各国で放送される予定。

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