AKB48劇場高橋朱里チームB公演「シアターの女神」が初日を迎える【写真9枚】

EXweb

2018/9/10 15:00


(C)AKS

2018年9月8日(土)、高橋朱里チームB公演「シアターの女神」が2か月半の延期を経て、秋葉原AKB48劇場にてついに初日を迎えた。

前座では『ロマンスかくれんぼ』を研究生の大竹ひとみが披露。緊張しつつも堂々とした様子でしっかり歌い上げた。

Overtureが鳴り響くと、AKB48劇場では約6年ぶりのチームB「シアターの女神」公演が幕を開けた。前回のこの公演でデビューをしたチームBキャプテンの高橋朱里は「今こうしてキャプテンとして新しい仲間とステージに立っているのがすごくうれしいです」と自身の成⻑を振り返った。

本公演の初演当時キャプテンだった柏木由紀は「当時10代だったんですけど、まさかアラサーになっても似たような衣装を着てやることになるとは思ってなかった」と笑いを誘いつつも「こうやってチームBで一緒になったメンバーと前の公演を越えていけるように心機一転、初心を忘れず頑張りたいと思います!」と意気込みを語った。

ユニットコーナーでは真っ白な衣装に身を包んだ久保怜音がセンターを担当し、本日が公演デビューの大盛真歩、山邊歩夢と『初恋よ こんにちは』をキュートに披露。

大家志津香が「大好きで、自分の卒業公演で絶対やりたいと思っていた」という『嵐の夜には』では、高橋朱里、川原美咲、佐藤栞とともに妖艶にパフォーマンス。谷口めぐがセンターの『ロッカールーム』ではラクロスのラケットを手に歌詞の世界観を情景豊かに表現した。そして柏木由紀の代表曲ともいえる『夜風の仕業』は、本公演センターの福岡聖菜が精一杯歌い上げた。

アンコール明けは、『オネストマン』『チームB推し』で会場が最高潮に盛り上がり、高橋朱里キャプテンからの観客への感謝が述べられ「シアターの女神公演」初日の幕が閉じた。

●メンバーのコメント

高橋朱里(キャプテン)

この公演はアイドル性の高いセットリストですし、一公演一公演進化しつづけられる公演だと思うので、個性もありますし、ファンの皆さんにはびっくり箱を開けるような気分で、この演目を見て、この子こうゆう子なんだって好きになる部分がいっぱいあると思うので、私たちも驚きと感動を与えられるような公演を、このチームBで夢いっぱいで作っていきたいと思います。

柏木由紀

初演当時のメンバーは今回1人もいないので、新しいものを作っていきたいと思う気持ちと、そのとき決めたことや学んだことを教えていきたいという気持ちが半々ですが、新しいこの高橋チームBでは和気あいあいと楽しくやっています。前回『夜風の仕業』をやっている頃から『キャンディー』に憧れがあって、あのセンターのポジションは劇場でやったことなかったので、8年越しの夢がかなってうれしいです。

福岡聖菜

『夜風の仕業』を歌わせていただいて、リハーサルからすごく緊張していましたが、ゆきりんさんにいろいろ教えていただいてなんとか乗り切れたかなと思います。(渡辺麻友のポジションについて)劇場公演でセンターに立つのが初めてなので、めちゃくちゃ緊張して、後ろからの圧と前を見ないといけないという気持ちもありつつも、楽しみたいなと思って歌って踊っています。

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