【2018年最新版】東京ディズニーシー「ザ・ヴィランズ・ワールド」ミッキーたち9キャラ上陸位置&観賞場所ガイド

ウレぴあ総研

2018/9/10 13:43

東京ディズニーシーで開催の「ディズニー・ハロウィーン」。

ヴィランズ達の祭典、メインショーの「ザ・ヴィランズ・ワールド」が2018年もやってきました!

各キャラクターの動きを鑑賞ガイドでお届け!

今年もヴィランズが主催するハロウィーンパーティーが行われている、メディテレーニアン・ハーバー。

ディズニー映画に登場する悪役「ヴィランズ」が主役の同ショーですが、やっぱり気になるのは各キャラクターたちの動き。

こちらの鑑賞ガイドでその動きや見どころをご紹介します。

■基本の形はこれまでと同じ。序盤は海上が中心

全体的なショーの形は2017年までとほぼ同じで、各キャラクターが登場後、序盤は全員船の上で、ハーバーを周回します。

その後、中盤に各キャラクターが順次上陸。

最後にミッキー広場に集合し、船に乗って帰っていく形となります。

これまでどおり、ヴィランズは上陸せず、それぞれ自分の船に乗船した状態となります。

ショーの中心となる船は5隻。それぞれヴィランズと、その後に紹介される、ミッキーマウス達の各キャラクターが乗船しています。

・マレフィセント、アースラ(クラリス、デイジーダック)

・キャプテン・フック、ミスター・スミー(ミッキーマウス、プルート)

・ウィックド・クィーン(ミニーマウス)

・ハデス、ペイン、パニック(ドナルドダック、チップ、デール)

・ジャファー(グーフィー)

■各キャラクターの動きを確認!

それでは各キャラクターの動きを確認していきましょう。

ショー中盤になると各キャラクターがそれぞれのエリアに上陸していきます。

全てのキャラクターが全てのエリアに来るわけではありませんのでご注意を。

■(1)ミッキー主体なら「ミッキー広場」へ

人気のミッキーマウスの動きですが、まずは海上にしばらく居たあと、プルートと一緒にリドアイルに到着、上陸します。

その後、リドアイルから徒歩で移動を開始し、「ゴンドリエ・スナック」少し先のスロープのお立ち台→ピアッツァ・トッポリーノのステージ(ミッキー広場)に到着します。

その後、ステージに滞在し、最後には同ステージから他のキャラクターと一緒に船に乗ります。

よく見える場所としては、リドアイルから移動し、途中のスロープ途中のお立ち台付近。

運が良ければミッキーと触れあえる事もあるかも…?

ここではかなり近くで見られますが、人気の場所となっています。

真正面から全体の雰囲気やミニーマウスと一緒の写真を撮るなら「ミッキー広場」が最適と言えるでしょう。

■(2)プルート主体ならリドアイルか、ミッキー広場途中のスロープ

ミッキーと一緒にリドアイルで下船するプルートは、全体の滞在時間はリドアイルが長くなります。

しかし、近くで見たいのならリドアイルからミッキー広場途中のスロープ下付近がおススメ。ここは間近で見られます。

最後のミッキー広場でもミッキー・ミニーと一緒に真正面での撮影も可能ですので、こちらもおススメ。

■(3)デイジー、クラリス主体なら「リドアイル」

2人はショーの終盤になると、リドアイルに接岸、上陸します。

しかし、2人は水上にいる時間が長いため、他のキャラクターに比べ、上陸するのがかなり遅く、陸地にいる時間がかなり短め。

その後、リドアイルからミッキー広場に向かって移動していきますが、滞在時間が長いのはリドアイル。

2人を主体に考えるならリドアイルがおススメです。

■(4)ミニーマウス主体なら「ミッキー広場」

キャラクターの動きとして一番シンプルでわかりやすいのがミニーマウス。

ミニーはショー中盤に、ミッキー広場に接岸、上陸します。

しかし、その後は最後までこのミッキー広場から移動しません。

最後の数分間はミッキーなどと一緒になり、他のキャラクターと一緒にクライマックスを迎え、最後にミッキー広場から乗船します。

ミニーマウス主体で考えるなら確実にこのミッキー広場がおすすめです。

■(5)ドナルドダック主体なら「バケーションパッケージ席周辺」

チップ&デールと一緒に船に乗っているドナルドは、まず「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ前」にチップ&デールと一緒に上陸。

そしてステージから、「イル・ポスティーノ・ステーショナリー」周辺に移動。

その後、「バケーションパッケージ」の専用座席前へと進み、しばらく滞在します。

その後、最終的にはミッキー広場に向かいます。

もちろん、ここはバケーションパッケージ利用者の専用席となりますが、その背後からも観られるので、ドナルド主体とする場合は、滞在時間の長いこちらがおすすめ。

■(6)チップ&デール主体なら「イル・ポスティーノ・ステーショナリー」前

基本的にはドナルドダックと近い動きをするチップ&デール。

ドナルド同様に、「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ前」に上陸します。

その後、しばらくその周辺に留まります。時間的にはここが一番長く滞在します。

その後、最終的にはミッキー広場に向かいますが、チップ&デール主体ならこちらがおすすめです。

■(7)グーフィー主体なら「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ前」

グーフィーの動きは、他のキャラクターから少し遅れて上陸する形になります。

上陸は「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」前。その後、長い時間この場所に滞在します。

他のキャラクター同様、最終的にはミッキー広場に向かいますが、滞在時間のほとんどがこの「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」前となります。

グーフィー主体で考えるなら確実にこの「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」前でしょう。

■ここに注目! その他の鑑賞ポイント

ショーのクライマックスは、最終的にミッキー広場に各キャラクターが集まり、フィナーレを迎えます。

クライマックスシーンをきれいに撮りたいのならミッキー広場がおススメですが、一番人気の場所とも言えますから、できるだけ早めの来園を心掛けたいところ。

パイロなどの壮大なクライマックスシーンが見どころですが、もうひとつの見どころは、不気味に水面から伸びてくる「ツタ」をイメージしたような、「フライボード」の演出。

フライボードは水上バイクのジェット噴射を利用して、人間が空中に浮く事ができるマリンスポーツです。この演出も大きな見どころのひとつ。

実は筆者も先日このフライボードに挑戦してきたのですが、なかなかそう簡単に上がれるものではなかったです。

しかし、このショーでは想像を超えるかなりの高さまで上がり、派手なアクションも…!

しかも今年はこれまでよりも派手なアクションになっているかも…?

ヴィランズや各キャラクターも見どころ満載ですが、このフライボードの演出にも注目してみてくださいね!

■東京ディズニーシー 2018年「ディズニー・ハロウィーン」

ザ・ヴィランズ・ワールド

公演場所/メディテレーニアンハーバー

公演時間/約25分(1日2回)

出演者数/約120人(出演キャラクター:ミニーマウス、ミッキーマウス、プルート、ドナルドダック、チップ、デール、グーフィー、クラリス、デイジーダック、マレフィセント、キャプテン・フック、ウィックド・クイーン、ハデス、ジャファー、アースラ)

船の数/5隻

(C)Disney

撮影 / YOSHI

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