EXILE AKIRA、ラルフローレンの創設50周年記念祭で初ランウェイ

OKMusic

2018/9/10 12:15

アメリカのファッションブランド『ラルフローレン』のアンバサダーを務めるEXILEのAKIRAが現地時間での9月7日、米・ニューヨークのセントラルパークで行なわれた同ブランドの創設50周年記念イベントで、自身初となるランウェイを歩いた。

当初、本イベントにはアンバサダーとしてゲスト招待され渡米したAKIRAだったが、イベントの2日前にブランド創設者でアメリカンスタイルを築き上げた巨匠ラルフ・ローレン氏の元を訪れた際に、同氏から直々にランウェイの出演オファーを受けて実現。元ファーストレディで政治家のヒラリー・クリントンや、米『ヴォーグ』編集長のアナ・ウィンター、巨匠・スティーヴン・スピルバーグなどVIPゲストをはじめ、ロバート・デ・ニーロやアン・ハサウェイなど豪華ハリウッドスターや、シェリル・クロウ、カニエ・ウエストなどのグラミー賞アーティストらが顔を並べるなか、AKIRAは堂々たるウォーキングを披露。150人を超えるモデルが登場したショーでトリを飾り、アンバサダーとしての大役を果たした。

AKIRAが所属するLDHは2017年にアメリカ、ヨーロッパ、アジアに拠点を設け、世界展開が本格化。そのなかでAKIRAは、俳優としてハリウッド進出や、ラルフローレンのアンバサダーとして、アメリカを中心に個人活動を行なっている。本イベントでも、豪華ゲスト陣と並び存在感を発揮。ラルフローレンの記念祭に華を添えた。

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