みりんで作ったいちじくのジャム! 糖化熟成の味

OVO

2018/9/10 11:45


 ジャムづくりをすると、使う砂糖の量の多さに、改めて「少しずつ食べる」意思を固くすることもあるけれど、三河みりん発祥の地、愛知県の日本最古のみりんメーカー、九重味淋では、みりんを使った「いちじくジャム」(税抜600円)を発売した。

砂糖の代用となる調味料として、注目を集める「本みりん」。原料となるもち米、米麹、焼酎をじっくりと糖化熟成させることで、米麹が持つ酵素がもち米のデンプンやたんぱく質を分解し、お米の自然な甘さが引き出される。この本みりんを使って、砂糖を使わず、果実とみりんだけでジャムを作った。いちじくのプチプチとした食感と本みりんのマリアージュ。くどさがなく、まろやかな甘みだ。トーストはもちろん、ヨーグルトやパンケーキのトッピングとしても。

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