一人暮らしなのに…! 誰もいない状況で虫が出たらどう戦う?




一人暮らしなど、自分以外誰もいない状況でもしも大きな虫が出たら……あなたならどうしますか? 虫に強い女子なら一瞬で仕留めることもできるでしょうが、Gなんかが出た日には、多くの女子は大絶叫! 目に映る黒いものすべてにビクッとしてしまうなんてこともあるあるですよね。緊迫した状況で、女子たちがとる戦法とは……?

もしも虫が出たら…

1. 猫に助けを求める



「虫が出たら飼い猫に助けを求める! ちゃんと仕留めてくれるよ。たまに仕留めた虫をプレゼントとして持ってくるけど……」(26歳・女性)

▽ 猫の習性を利用して、飼い猫に戦ってもらう女子も。ただし、Gをくわえてきた日にはもう二度とチューできなくなります……。

2.ヘアスプレーで動きを止める

「虫退治用のスプレーがなかったときは、代わりにヘアスプレーで戦った! 固める効果が効いたのか、虫の動きが鈍くなった」(24歳・女性)

▽ 虫退治用のスプレーがないときって焦りますよね。そんなときは、ヘアスプレーを武器にして戦う女子もいるようです。がっちり固めるハード用のものがオススメ! その他、布用の消臭スプレーで戦う女子も。
除菌効果もあっていいにおいもするからオススメなのだとか。

3. 彼氏に助けを求める



「夜中にGが出たときは、彼氏を呼んで退治してもらった。すぐに車で駆けつけてくれたよ。すごくかっこよく見えた!」(23歳・女性)

▽ 「愛され自慢してんじゃねーぞ!」という声が聞こえてきそうですが、つい誰かに助けを求めたくなる気持ちはわかります……。
ただし、すべての男性がGを退治できるわけではありません。来てくれなくてもケンカしないように。

4. 遠距離からスプレーしまくり毒ガスを充満させる

「虫の近くに行くなんて無理! 遠くからスプレーしまくって部屋の扉を締めておいたら、毒ガスが充満していたのか死んでいた」(28歳・女性)

▽ 接近戦をしなくても、運がよければ勝てる場合も! 人体まで影響がないことを祈ります。

5. 虫取り網で捕獲

「大きい蛾が部屋に入ってしまったときは、虫取り網を持って追いかけまくった。スプレーするより、確実に仕留められる!」(25歳・女性)

▽ まさか大人になってから虫取り網を持って走る日が来るなんて……。

6. 便利屋さんを呼ぶ

「Gとの戦いに勝ったけど、どうしてもその御遺体を触ることができなくて……しばらく格闘した後、便利屋さんを呼んだ。数千円かかった」(30歳・女性)

▽ こんな仕事まで引き受けてくれるなんて、便利屋さんが救世主に見えますね……! Gを触るくらいなら、お金を払った方がマシなのです。

7. 戦いを放棄

「窓を開けてしばらく放置。叩いて殺すとか無理。頼むから自ら出て行ってくれ」(29歳・女性)

▽ 幾多の死闘を繰り広げた結果、何もしないという平和的解決を選ぶ者も。自ら出て行ってくれることを、ただひたすら祈るしかないのです。

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