松坂桃李、下積み時代は「水道水とロケ弁」の日々

ザテレビジョン

2018/9/10 10:35

9月9日に放送された「坂上&指原のつぶれない店」(TBS系)に、俳優の松坂桃李がゲスト出演。若き日の金銭事情について明かした。

この日の放送では、松坂が高校時代に立ち寄っていた思い出のパン店を調査。

当時、その店ではパンの耳を大量に無料でもらっていた記憶があり、お小遣いの少ない高校生だった松坂は「みんなに配って食べたりしてた」とか。

スタッフの1週間にわたる聞き込み調査の末、思い出のパン店は10年前に閉店していたことが判明した。

そんな高校時代の思い出とともに、松坂がデビュー当時の金銭事情についても告白。

2009年に「侍戦隊シンケンジャー」(テレビ朝日系)で俳優デビューした松坂は「戦隊時代は本当にお金がなかった」「家賃払うのも本当にギリギリ」と下積み時代を振り返る。

生活費もままならず、日々の食事は「水道水とロケ弁」という日々を送っていたことを明かした。

放送後のSNS上には「桃李くんがお腹空かせてたら私がなんでも食べさせてあげたい!」「若い頃の俺とそんなに変わらない食生活」などのさまざまな反応が寄せられていた。次回の「坂上&指原のつぶれない店」は10月14日(日)放送予定。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/161417/

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