コブクロ、結成20周年記念日にストリートライブを決行!

Entame Plex

2018/9/10 10:02



コブクロが、9月8日結成記念日にインディーズ時代、毎週ストリートライブを行っていた一番のゆかりの地、

大阪・天王寺MIO前にて、シークレットライブを行った。

この日は、結成20周年記念日ということで、特別番組「コブクロ 祝!結成20周年 プレミア映像放出スペシャル」と題して、インディーズ時代の秘蔵映像を中心に19:30から配信がスタート。

インディーズ時代のストリートライブの映像を懐かしみながら見る2人の映像は実は収録で、この日コブクロの2人は、大阪・天王子に向かっていた。

この日9月8日が土曜日という事で、インディーズ時代に“毎週土曜日PM8時”と時間を決めてストリートライブを行っていたことから、同じ時間同じ場所で、PM8時からシークレットライブを決行。

コブクロが扉から出て行くとすぐに大勢の人が2人を囲み、一気に300人以上の人が集まり、大歓声が沸いた。

小渕は「コブクロでーす!今日9月8日コブクロ結成日、20周年です、ありがとう!!」と話し、インディーズ時代に手作りしていた看板のリメイクを手に、ギターケースを広げ、「ここ天王寺は僕らの想い出の場所です。聴いて下さい。轍-わだち-!」と、インディーズ時代から披露していた「轍-わだち-」を1曲目に披露。

その場が一気にライブ会場のように盛り上がりをみせ、続いて結成のきっかけとなった曲「桜」を披露した。

ギターのイントロから歓声が上がり、大混雑の中、ファンはしっとりとした歌声に耳を傾けた。

後半どんどんギター音を下げ、途中からアカペラにしてパフォーマンス。「これぞコブクロ」を見せつけた瞬間となった。

黒田は「僕ら今日が結成20周年。僕ら(昔)ずっとここでやらせて頂いていて、今回特別にご許可頂きましてご無理言ってやらせて頂いています。」と感謝の言葉を話し、約10分の時間でそこに集まった300人以上のファンを大いに魅了し、その場を去った。



天王寺MIO前でのストリートライブは、約17年ぶりの大成功となり、コブクロにとって、記念すべき20周年の幕開けとなった

コブクロは、12月5日に、初のコンプリートベストアルバム「ALL TIME BEST 1998-2018」の発売をこの日発表したばかり。20周年を記念して、これまでの全シングルや、ファンから支持の高いアルバム曲などから“隠れ名曲”や、大ヒットコラボソングも収録した4枚組CDに58曲 3400円という大ボリュームな内容。作品詳細などは 下記「ALL TIME BEST 1998-2018」 特設サイトまで。

9月16日には、小渕の地元・宮崎県にて20周年記念ライブが開催される予定。20周年イヤーのコブクロの今後の活動に注目だ。

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