『27時間テレビ』全平均視聴率7.3%で歴代ワースト 前年比1.2pt減


フジテレビ系大型特番『FNS27時間テレビ にほん人は何を食べてきたのか?』(8日18:30~9日21:54)の視聴率が10日、ビデオリサーチから発表され、全平均は歴代ワーストとなる7.3%だった(関東地区、以下同)。

昨年の全平均視聴率は8.5%で、そこから1.2ポイントダウン。これまでの歴代ワーストだった2016年の7.7%を0.4ポイント下回った。

瞬間最高は、『サザエさん』を放送していた9日18時56分に記録した15.4%。放送枠としては、『ホンマでっか!?TV』などを放送した8日(21:00~23:00)が11.6%で最高だった。『ホンマでっか!?TV』の放送時間帯は、昨年(1日目21:00~23:00)が13.4%、一昨年(1日目21:00~22:55)が13.3%で、3年連続で最高となった。

時間帯別視聴率は、8日(18:30~)6.5%、(19:00~)7.8%、(21:00~)11.6%、(23:00~)7.9%、(25:00~)4.4%、9日(5:00~)4.6、(6:00~)7.0%、(9:00~)8.4%、(12:00~)6.0%、(16:00~)7.1%、(18:30~21:54)9.6%。

32回目となった今年の『27時間テレビ』は昨年に引き続き、総合司会をビートたけし、キャプテンを関ジャニ∞村上信五が担当。

「食」からひもとく人々の暮らし、日本の文化、日本人のロマンまで、バラエティな視点を入れながらアカデミックに迫り、バカリズムがそれぞれの時代での「にほん人は何を食べていたのか?」をフリップで発表する「にほん人食堂」や、松岡修造が1時間1回出現して“食に関する名言”を熱く届ける「毎時間修造」といった通し企画などが展開された。

あなたにおすすめ