「絶対零度」死んだはずの桜木泉(上戸彩)が危険人物に ミハンに隠された真実とは<最終話あらすじ>

モデルプレス

2018/9/10 10:00

【絶対零度/モデルプレス=9月10日】俳優の沢村一樹が主演を務めるフジテレビ系 月9ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(毎週月曜よる9時)の最終話が10日、15分拡大で放送される。

◆「絶対零度」新シリーズ



シーズン1ではコールド・ケースと呼ばれる“未解決事件”を、シーズン2では“特殊犯罪潜入捜査”をテーマに、新米女性刑事・桜木泉(上戸彩)の活躍と成長を描いてきた『絶対零度』シリーズ。新シリーズでは、“未来の犯罪を予測して捜査する”ことをテーマに、潜入捜査やアクション、予期せぬ展開とエンターテインメント性をパワーアップして展開。

主人公となる元公安のエリート刑事・井沢範人を沢村が演じ、“未然犯罪捜査チーム=ミハン”の紅一点・小田切唯役で本田翼、“ミハン”のメンバーである山内徹役で横山裕、“ミハンシステム”を推進するキャリア・東堂定春役で伊藤淳史らが出演する。

◆『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』最終話あらすじ



井沢(沢村一樹)は、誘拐ビジネスを手がける犯行グループに拉致された山内(横山裕)の救出に向かう。するとそこに、ベトナムで死んだはずの桜木泉(上戸彩)の姿があった。桜木はすでに犯人たちを倒して拘束していたが、何故か井沢に銃を向ける。「あなたは、ミハンに組み込まれた人間?」。桜木は憎しみの眼差しで井沢にそう告げると、現場から立ち去る。

井沢は、桜木がミハンを知っていたこと、彼女の上司だった長嶋(北大路欣也)が資料課を探っていたことに触れ、何か知っているのか、と東堂(伊藤淳史)に尋ねる。すると東堂は、新たな危険人物を表示する――それは、「桜木泉」。

死んだと偽装し、日本に潜伏する彼女は、いったい誰を殺そうとしているのか!?

桜木泉を捜査することになったミハンチーム。すべての発端はベトナムにある。ベトナムへと向かった井沢と山内は、桜木の事件を担当した元刑事のグエン(フォンチー)に接触する。

捜査していく中で、桜木は、証券会社社員の谷口正博(斉藤佑介)を追っていたことがわかる。谷口は、日本からベトナムに赴任した同社の支店長とその娘・由紀子(桜井ユキ)を爆発物を使って殺そうとしていた。谷口を射殺してそれを食い止めたのが、井沢の妻の元同僚だった刑事・赤川武志(須田邦裕)だった。

だが事件後、赤川はホテルの屋上から転落死し、その翌日、桜木も失踪していた。――謎が深まる中、ミハンと桜木の意外な繋がりが浮かび上がってきて…。(modelpress編集部)

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