大坂なおみ、「原因はセリーナ?」全米オープン優勝も表彰式のブーイングで涙


 大坂なおみ選手が全米オープンで初優勝しました!しかし、表彰式でまさかのブーイングがあったのです。それによって、涙する大坂なおみ選手? 原因はセリーナ・ウィリアムズへの審判の対応?ここにまとめます。

全米オープンで初優勝しました!これが大坂なおみ選手にとって初のグランドスラム!本当におめでたいことなのですが表彰式でまさかのブーイングが起きてしまったのです。

それによって涙する大坂なおみ選手。大坂なおみ選手は優勝インタビューで『質問じゃないことを答えます。こんな終わり方は望んでいなかった』『試合を見てくれてありがとう』と観客に答えました。こんなことを優勝者に言わせてしまうアメリカの観客にはちょっと失望しました。

このブーイングはセリーナが不利な判定により流れを失ったことに対するブーイングかと思われます。セリーナは試合中に観客席に座るコーチからコーチングを受けたとして警告を受け大坂なおみ選手に自身のサービスゲームを奪われその直後にラケットを破壊。二度目のペナルティとして1ポイントを失いました。

そして、審判に文句を言ったことで三度目のペナルティということで1ゲームを失ったのです。これによって、大坂なおみ選手のサービングフォーマッチとなりそのまま大坂なおみ選手がサービスをキープし、優勝。

ブーイングを受けてしまって涙する大坂なおみ選手を慰めるセリーナ。そして、しっかりと観客を気遣い祝福される優勝者となった大坂なおみ選手。アディダスも大坂なおみ選手を祝福してくれています。

本当に、歴史的なことです。心から祝福したいと思います。大坂なおみ選手、おめでとうございます!!

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Text by 『駆け抜ける、日々』(https://trendy15.info/)

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