岡田准一に“あれ”が迫り来る…『来る』戦慄のポスタービジュアル解禁

Movie Walker

2018/9/10 08:00

大ヒット作『告白』(10)の中島哲也が監督・脚本を務め、第22回日本ホラー小説大賞受賞作「ぼぎわんが、来る」を映画化した『来る』が12月7日(金)より公開となる。主演の岡田准一をはじめ豪華な俳優陣が彩る本作から、このたび主要キャストの揃ったポスタービジュアルが解禁された。

オカルトライター・野崎(岡田准一)のもとに相談者・田原(妻夫木聡)が訪れる。最近彼の身の回りで怪異な出来事が連続しており、妻・香奈(黒木華)と幼い1人娘に危害が及ぶことを恐れているという。野崎は霊媒師の血をひくキャバ嬢・真琴(小松菜奈)とともに調査を始めるのだが、田原家に憑いている“何か”は、想像をはるかに超えて強力なものだった。

民俗学者・津田はその何かを、田原の故郷の民間伝承に由来する人ならざるモノではないかと指摘、エスカレートする霊的攻撃には死傷者が続出する。真琴の姉である日本最強の霊媒師・琴子(松たか子)の呼びかけで日本中から霊媒師が集結し「祓いの儀式」が始まろうとしていた。彼らは、“あれ”を止めることができるのか…。

初解禁となったのは、上から迫りくる“あれ”を待ち受けるような、キャスト5人の緊張感ある表情が印象的なポスタービジュアル。まず目に飛び込むのは、岡田にとって久しぶりの現代劇でのヒゲ面&ド派手な柄シャツ姿。そしてキャバ嬢役の小松のピンク色の髪、霊媒師を演じる松の意味深な顔の傷など、ビジュアルを一見するだけでも本作に漂う怪しい雰囲気が感じられる。

本作は彼らの演技合戦も目玉の1つで、先日公開された特報映像にも多くの反響が寄せられ「怖すぎる、でも観てみたい!」「これは期待大!」など、公開を待ちきれないという声があがった。

果たして“あれ”はポスタービジュアルの通り上から“来る”のか、はたまた下から“来る”のか。この冬、人間の心の闇を描いた新感覚のエンタテインメントが誕生するかもしれない!(Movie Walker・文/編集部)

https://news.walkerplus.com/article/161483/

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