<半分、青い。>律&マアくんに「この2ショットかわいすぎる」「目の保養!」

ザテレビジョン

2018/9/10 07:16

放送中の連続テレビ小説「半分、青い。」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)。第23週「信じたい」(9月3~8日放送)では、ヒロイン・楡野鈴愛(永野芽郁)と幼なじみ・萩尾律(佐藤健)が再び岐阜を出てから2年後、2010年夏の東京に物語の舞台が移った。

20年ぶりに鈴愛の前に現れた朝井正人(中村倫也)も加わり、始まった“最終章”。律と正人といえば、2人が学生時代に“秋風塾”で見せた2ショットが大きな話題になったが、今また律と正人の仲良しシーンが連日登場し、ファンからは「目の保養」「この2人こそベストカップル!」と歓迎の声が上がっている。

■ 麗し2ショットにファン歓喜!

鈴愛と律は39歳になっていた。鈴愛はアイデア商品の開発・販売のかたわら屋台で五平餅を売り歩き、律は離婚していた。その上、ロボット研究もできず転職を考える日々…そんな2人の近況が明らかになり、視聴者を驚かせた。

四十にして惑わず――“不惑”を目前にして鈴愛と律それぞれが人生模索を続ける中、注目を集めているのが律と古い友人・正人の仲良しぶりだ。

第133回(9月3日放送)で「久しぶり~!」と再会を喜んだ律と正人。続く第134回で律が右手指を痛めて以降、正人はかいがいしく律のもとを訪ね始めた。

仕事帰りらしくネクタイを締めたままの正人が、律の自宅ダイニングでビールと簡単な夜食を前に語り合う。そんなシーンがたびたび描かれ、第138回(8日放送)では正人が包丁片手になにやら手料理を作っているシーンも…。

視聴者からはSNSなどで「この2ショットかわいすぎる」「目の保養!」「マアくんが律を心配そうに見てるときの目がたまらん」「ベストカップル!」「ずっと見ていたい…」といった声が上がっている。

「マアくん手料理…涼ちゃんと祥平さんを思い出す」など、鈴愛の元夫・涼次(間宮祥太朗)が師匠の祥平(斎藤工)にカルボナーラやおかゆをかいがいしく作っていたシーンを重ねる視聴者も…。佐藤健&中村倫也が演じる“美しすぎる2ショット”に魅了される視聴者が続出している。

■ 律の思いをくみ取る正人

人生の岐路に立つ律にとって、正人の存在はとても大きい。20年来の友人である正人は、律の心をほぐし、その奥底に閉じ込められていた声を解放する。

第135回では、「何か作りたかった。昔から」「何かして、人に喜ばれたい」という思いを引き出した。律の思いを再確認した正人は、第136回で律をさりげなくシェアオフィスに連れていき、ものづくりに情熱を捧げる人々との出会いを演出。第137回では、転職するべきかと悩む律に「やりたいように生きればいいと思うよ」と言葉をかけ、やんわりと背中を押した。

「高層ビルのはめ殺しの窓が嫌い」という律に、正人は「俺もさ、タワービルの商社から、ぼろい潰れそうな、でも老舗の今の出版社に来て、何かホッとしたの」と同意。2人は「窓が開く」ことのすばらしさに頷きあい、律の心は起業へと大きく傾いた。

ナイーブな律の心のケアも忘れない。第138回では、律の元妻・より子の再婚という律にとっての一大事を共有し、律の心のダメージ軽減に大きく貢献した。しかもその時、正人は料理中。正人の手料理を食べ、律の心はどんなにか癒されたに違いない。

「俺、思うんだけど、君はできるよ」。正人からの力強い励ましの言葉に、律は驚きつつ「嬉しい」と素直に喜ぶ。2人のやりとりに、ファンからは「正人こそ律の運命の相手なのでは」といった声まで…。

■ いよいよ鈴愛&律が“扇風機開発”へ!

安定か、冒険かでおおいに迷う律。第138回では、そんな律に鈴愛が起業の不安定さを説こうと試みるが失敗。思いは伝わらず、鈴愛は律を怒らせてしまった。

そんな、独立起業の夢と現実が語られた第23週。第24週「風を知りたい!」では、いよいよ鈴愛と律が“そよ風の扇風機”開発に向け、新たな一歩を踏み出すことに…。気になるのは、鈴愛の母・晴(松雪泰子)の病状だ。

10日放送の第139回では、晴の入院が決まり、鈴愛は岐阜に帰省する。律にひどいことを言ってしまったと悔やむ鈴愛に、晴は意外なアドバイスをする。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/161501/

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