櫻井翔 ラグビーW杯、日テレ中継サポ就任「感動伝えます」

 櫻井翔(36)が、来年9月に開幕するラグビーW杯日本大会の日本テレビ中継スペシャルサポーターに就任する。小学生時代にプレー経験があり、念願のラグビー関連初仕事となる。「ラグビーの魅力を皆さんにお伝えできるよう、一ラグビーファンとして頑張りたいと思います」と意気込みを語った。

 櫻井は地元の少年ラグビーチームに小学5、6年の2年間所属。スクラムハーフとしてプレーした。「もう20年以上ラグビーはやっていないのですが今でもラグビーは好き」と話すように、トップリーグなどの試合をしばしば観戦している。弟の修さん(23)は慶大在学時に、ラグビー部でスクラムハーフとして活躍。当時は弟の雄姿を見に駆けつけていた。

 W杯の注目選手は、やはりスクラムハーフの田中史朗(33、パナソニック)。身長1メートル66と小柄だが「体格の全く違う海外の大きい選手にも動じず、タックルしていく姿は見ていてほれぼれします」と活躍を期待する。「世界三大スポーツイベントの一つ、ラグビーW杯が日本で開催されることにとても興奮しています」と櫻井。日本代表の躍進が期待される地元大会をさらに盛り上げてくれそうだ。

 またスペシャルMCにはくりぃむしちゅー上田晋也(48)、応援団長には舘ひろし(68)が、いずれも前回15年のイングランド大会に続き就任。上田は「世界一流の試合を日本で体感できると思うとうれしい。3人で迫力、熱気、感動を伝えていければ」とコメント。舘は「最近は日本代表の調子がとても上がっている。相当上にいけるのではないかと信じています」と気合を込めている。

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