具だくさんの進化系みそ汁にびっくり!?浅草にオープンしたみそ汁専門店「MISOJYU」に潜入

2018年6月、浅草にオープンしたみそ汁専門店「MISOJYU」。定番から変わり種までそろっていて、出汁、味噌、具材すべてにこだわった究極の一杯が並びます。気になるメニューや店内の様子をキャンパスクイーンの山下由奈さんと一緒に、レポートしてきました。

定番から変わり種まで味わえる!浅草にオープンしたみそ汁専門店/MISOJYU

MISOJYU外観


やって来たのは浅草の「MISOJYU(ミソジュウ)」。

「朝食を食べる場所が少ない」という観光客の声に応える形で、この地に誕生したんだそう。路地裏に建つスタイリッシュな建物はひときわオシャレだから、すぐに見つけられるはず♪


MISOJYUオープンキッチンのカウンター


1階はオープンキッチンのカウンター。フレンドリーな店員さんが笑顔で迎えてくれます。カウンター上には、オーダーの流れが書いてあるボードがあります。


MISOJYUメニュー


まずはセットや単品など基本のメニューを選び、次にみそ汁やおにぎりの種類をチョイス。お会計を済ませてからトレイを受け取る、もしくは席まで持って来てもらうというスタイルです。

「ミソスープ」として外国人にも浸透しているみそ汁。英語のボードから外国人観光客が多いのかと思いきや、来店客の6割以上は日本人で、ヘルシー志向の女性が多いんだとか。


MISOJYUメニュー検討


みそは有機大豆で作られた島根県の「有機やさかみそ」、野菜は基本的に有機栽培のものを使用。出汁には、高級な北海道日高産の真昆布とその時季に一番いいかつお節をたっぷり使っているそう。

11時までのモーニングタイムに頼めるみそ汁は基本的に日替わりなので、具材は当日までのお楽しみ♪ 毎日通っても飽きませんね。


MISOJYU「まるごとトマトとほろほろ牛スネの みそポトフ」(写真/950円)


写真提供:MISOJYU

ちなみに11時からのレギュラータイムには、「まるごとトマトとほろほろ牛スネの みそポトフ」(写真/950円)、ドライフルーツとオーガニックワインで煮込んだ特製豚の角煮が入った「ごろごろ野菜と角煮のすんごいとん汁」」(950円)など、具だくさんのみそ汁が味わえます。


MISOJYU「豆乳とホタテのとろーり みそポタージュ」(写真/950円)


写真提供:MISOJYU

まろやかでコクのある豆乳味噌スープと旨みたっぷりのホタテが相性バツグンの「豆乳とホタテのとろーり みそポタージュ」(写真/950円)にも、大きめにカットしたカブや里芋などがたっぷり。主役として食べられるように作られているから、どれもボリューム満点なんです。

ソロ仕様の席が並ぶ活気あふれる1階

MISOJYUカウンター


カウンターには、「しお」「うめ」「しゃけ」「玄米」「スパイシーツナ」「アボカドロール」など5~6種類のおにぎり(各237円)が並びます。


MISOJYUカウンターおにぎり


おにぎりには、お米の五つ星マイスター監修のブレンド米を使用。滋賀県のこしひかりに茨城県産のミルキークイーンを加えて、もっちり感を高めています。どちらも無農薬で育った、安全・安心のお米です。


MISOJYUおにぎりメニュー


セットを頼むと129円で追加できてお得です。


MISOJYU一人用のテーブル


カウンター前には、ソロ客にぴったりの一人用のテーブルが6つ並んでいます。トレイがぴったり収まるテーブルは、落下防止用のストッパー付き。テーブルの脚も床に固定されているので安定感バツグンです。

活気あふれるカウンターを前に朝ごはんを食べれば、頭も体も一気に目覚めて、気持ちよく仕事に向かえそう♪


MISOJYUインテリア


季節感のあるインテリアも素敵。ガラス障子の窓際には、うちわやほおずきが飾られていて、日本の夏を感じられました♡

武田双雲氏の力強い書に囲まれた2階席

MISOJYU2階


写真提供:MISOJYU

2階はテーブル席が並ぶモダンな和室。ド迫力の書がどーんと目に入ってきます。実は同店は、大河ドラマの題字を手掛けたこともある書家の武田双雲氏が結成したクリエイティブチーム「TEAM地球」のプロデュースなんです。力強い書からパワーをもらえそう♪

なお、この部屋は一段高くなっているので靴を脱ぎたくなりますが、靴のまま上がるのが正解です。


MISOJYU「朝ごはんセット」)


「朝ごはんセット」(648円)は、日替わりのみそ汁、おにぎり1個、煮卵1/2個、お新香で構成されます。

この日の具材は、全国豆腐品評会で3年連続金賞を取ったことがある「とうふ工房ゆう」の豆腐と油揚げ、ミョウガ、鹿児島県産のあおさ。


MISOJYU「朝ごはんセット」


かつおと昆布の旨味が濃厚!ミョウガの風味もイイ感じです。そして何よりクリーミーな豆腐に感動!七味をかけても美味しいですよ。煮玉子は半熟で、濃厚でねっとりした黄身が美味なり♡


MISOJYU塩にぎり「しお」


あくまでもサイドメニューという位置づけのおにぎりは、やや小ぶり。ダイエット中の女子でも罪悪感なく食べられますね。表面に碾茶の葉をまぶした塩にぎり「しお」は、爽やかなお茶の風味とお米の甘みがマッチして絶品です♡


MISOJYUイートイン


イートインの場合は、抹茶と緑茶をブレンドしたという宇治茶が無料でつくのもうれしいポイント。すっきりした味わいでゴクゴク飲めちゃいます。絵画や書を眺めて優雅な時間を過ごせば、ゆとりある大人女子の魅力がアップするかも!?


MISOJYU「MISOJYUスペシャルセット」(1,490円)


写真提供:MISOJYU

レギュラータイムには、メインのみそ汁におにぎり1個、煮卵、お新香、副菜2品が付いた「MISOJYUスペシャルセット」(1,490円)なども食べられます。


MISOJYU「アボカド冷や汁」(単品950円/セット1,490円)


写真提供:MISOJYU

2018年9月末までは、きゅうり、ミョウガ、パクチー、トマトなどの爽やかな風味が口いっぱいに広がる「アボカド冷や汁」(単品950円/セット1,490円)も楽しめます。


MISOJYU店外ベンチ


店内が混んでいるときや時間がないときは、テイクアウトして外のベンチでサッと済ませるのもアリですよ。

まとめ

MISOJYU HAVE A NICE DAY


厳選された食材だけを使った味は格別。「おみそ汁って、こんなに美味しいものなんだ」と再発見するはずです。

身体がよろこぶ朝食で、充実した一日をスタートさせてみては?

MISOJYU
住所:東京都台東区浅草1-7-5
電話:03-5830-3101
営業時間:8:30~11:00、11:00~19:00
定休日:月曜日
最寄駅:浅草




◆モデル/山下 由奈さん(キャンパスクイーン)
1992年生まれ。ダンサー、モデル、タレントとして活動中。現在、和太鼓ユニットQueen Beatのメンバーとしても活躍している。
⇒twitterアカウント@yamashita4222
Instagramアカウント@yamashitayuna

取材・文/佐々木 志野

※2018年9月10日時点の情報です。価格、内容等は変更になる場合があります。
※価格は全て税込みです。

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