こんなに使える! サバ缶で時短楽うま定食の出来上がり

ALICEY

2018/9/10 06:58


おつまみのイメージが強いサバ缶。でも最近、健康に良いとメディアにも続々取り上げられ大ブームが巻き起こっているんです。しかもアレンジ次第でもっとおいしくなるんですって。

サバ缶初心者の筆者もサバ缶にチャレンジしてみよう。ということで、スーパーに出かけましたが、商品によっては売り切れも! これは人気のすごさが伺える……。なんとかスーパーをはしごして、商品をゲットしてきましたよ。



煮付缶と水煮缶、そしてみそ煮缶を用意しました。ひとえにサバ缶と言えど、味付けも色々あるんですね。これらを使って、ご飯もの、汁物、副菜を作りサバ缶定食を作ってみますよ!

■みそ煮缶で炊き込みご飯



まずは、みそ煮缶で炊き込みご飯を作りましょう。



用意するのはお米2合、ごぼう10センチ程度、人参1/4本、しょうが1片、そして酒としょう油各大さじ2杯。



お米を研いだら、醤油と酒を入れ混ぜます。2合の目盛りまで水を注ぎ、あとは具材を乗せるだけ! サバ缶の汁を入れると辛くなってしまうので、サバだけそっと取り出して上に乗せましょう。

あとは炊飯器のスイッチを押すだけで完成です。



炊き上がりがこちら! お米だけ食べても感じるサバの旨味に感動。ごろっと入ったサバは食べ応え抜群です! 魚を使った炊き込みご飯って生臭くならないか心配ですが、こちらはそんな心配もなく大変おいしくできましたよ。

■味付サバ缶でキムチスープ



続いては、キムチスープを作っていきます。



サバの味付缶(具と汁に分けて、サバは食べやすい大きさに切っておく)、白菜キムチ80g、顆粒コンソメ小さじ1/2、しょう油大さじ1、ニラ1/2束、ごま油小さじ1、ごま、水800mlを用意します。この分量で4杯分です。



水が沸いたら、缶の汁、顆粒コンソメ、しょう油を加えます。さらにサバと白菜キムチを入れ、沸騰したら、ニラとごま油を入れ、火を止めます。ニラは煮過ぎないようにすると、食感も楽しめてオススメですよ。最後にお好みでごまを散らしたら完成!



サバとキムチって合うのかなと不安でしたが、このコンビネーションはとっても◎。キムチ味のスープだから、食も進みます。スープだけ飲んだり、スープとサバと同時に食べたりすることで、また違った味わいが楽しめました!

■サバの水煮缶できゅうりの梅肉和え



最後は、サバの水煮缶できゅうりの和え物を作ります。



用意するのは、サバの水煮缶(汁と具に分けてておく)。梅肉3~4個分、きゅうり3~4本、ごま油小さじ2、すりごま大さじ4、しょう油少々です。この分量で4人分です。

きゅうりはたたいて塩水につけておきます。水切りをしたら一口大に切っておきましょう。塩水に付けることで余分な水分がでて、和え物にした時にべちゃっとなりませんよ。



缶の汁と梅肉、ごま油、しょう油を混ぜたら、きゅうりを入れて混ぜます。お皿に盛りつけたら、ごまを振りかけて、最後にサバの身を乗せれば完成です。



生臭さが一番気になる水煮缶ですが、梅肉のおかげでまったく問題ありません! ツナのような感覚でパクパク食べられました。筆者はこれが一番お気に入り♪

■サバ缶にトライしてみよう!





サバづくしの定食を作ってみましたが満足感があり、サバ缶にハマってしまいそう! まずはご飯をセットし、その間にスープと和え物を作ってしまえば1時間程度でできちゃうのも魅力です。

サバ缶は骨まで丸ごと食べられるので、栄養満点。脱・おつまみのサバ缶レシピで健康的な食卓を始めてみませんか?

(まつだあや+ノオト)

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