女性がテレビで見たくないお笑い芸人ベスト10!出てくるだけでチャンネルかえるわ!





私達が毎日のように見ているテレビ番組。面白いコメントやリアクションを期待でき、オチとしても使いやすい芸人は今や必要不可欠といえるのではないでしょうか。

しかしお笑い芸人たちはもともとそれぞれがオリジナリティあふれる芸風で活動している人たち。「個性が大事」といえども、好みは人それぞれなので、どうしても嫌われがちな人も出てきてしまいます。



女性がテレビで見たくないお笑い芸人ベスト10


では、一体どんなお笑い芸人たちがテレビで見たくないと思われやすいのでしょうか。今回トリビアニュース編集部では女性がテレビで見たくないと思っているお笑い芸人について独自調査を敢行。その結果をランキング形式で発表します!

第1位:アキラ100%


やはり1位はこの人。一発屋と思われながらも次々に新しいバージョンのお盆芸を生み出し、2017年のR-1ぐらんぷりで優勝。それ以降もしぶとくテレビに出演し続けています。裸芸に抵抗を持つ人が多いのは当然ですし、1位にランクインするのはアキラ100%にとってはある意味名誉と言えるのではないでしょうか。

「裸芸なので、見ているとひやひやする」

「甥っ子がマネして困る」

「宴会芸で、上司がわざと失敗していた。アキラ100%は失敗しないけど、マネする人が気持ち悪い」

第2位:西野亮廣(キングコング


キングコングの西野さんが2位にランクイン。2016年に芸人を引退し、肩書きを絵本作家に変更。文化人としての立ち位置をより強調したかたちでテレビに出演し続けていますが、それを不快に思う人が多いようです。

「必死で笑いを取っている他の芸人を小バカにしている感じがする」

「文化人を気取っても、ビートたけしダウンタウンの松本には及ばない小物感が拭えない」

第3位:ゆりやんレトリィバァ


NSC大阪35期を首席で卒業し、若手ながらR-1ぐらんぷり決勝進出。女芸人のNo.1を決める「The W」の初代チャンピオンに輝くなど華々しい経歴の持ち主ではあるのですが、女性からの支持はイマイチのようです。

「この人のネタのどこが面白いのか本当に理解できない」

「ネタ後やトーク中、よく不安そうな顔をしているので、見てるこっちが辛くなってくる」

「トーク番組で空回りしてしまい、すべっているのが痛々しい」

第4位:くっきー(野性爆弾)


すっかり不動の人気を得た感のある野性爆弾のくっきーが4位にランクイン。女性からの支持はどうやらイマイチだったようです。

「センスが独特かつシュールすぎて理解できない」

「くっきーがテレビに出ると5歳の姪っ子が『怖い』と言って泣きはじめてしまいます」

「くっきー本人というより、くっきーを面白いということで『お笑いわかってる感』を出している雰囲気が苦手」

第5位:太田光爆笑問題


テレビでも歯に衣着せぬ鋭い発言を繰り返す爆笑問題の太田さんが5位にランクイン。芸風的に好き嫌いが別れてしまうのは致し方ないところ。年齢を重ねてもまったく丸くならないのがすごいところです。

「太田さんが出ていると場が乱れるからヒヤヒヤする。嫌いじゃないけど、落ち着いてテレビを見られない」

「人を不快にさせることを勢いで言えちゃう感じが苦手」

第6位:横澤夏子


モノマネ芸人としてブレイクし、現在はTBS系の情報番組『王様のブランチ』でレギュラーを務めるなどマルチタレントとして活躍している横澤さんも女性ウケは微妙なところでした。

「毒のあるキャラのモノマネがうますぎて、本人も嫌な女に見えてきてしまった」

「『ブスでも結婚できます』的な雰囲気を出してくるのがムカつく。言うほどブスではない」

「トーク番組でのカメラ目線のキメ顔が苦手。いい歳してぶりっ子している表情に見える」

「結婚前は婚活に必死だったのに、結婚してからは『勝ち組』の雰囲気を出し始めてから好きじゃなくなった。」

第7位:ヒロミ


長い休業期間を経て2014年頃から復帰したヒロミさんは7位にランクイン。キレの良さは健在で、司会業をメインに活躍をしていますが、復帰を喜んでいない層が意外と多かったようです。

「かつて他の芸人の頭を叩いたり、暴言を吐いていたパワハラ芸が印象に残りすぎている。戻ってこないでほしかった」

「司会として成立していない気がする。サブの芸人がいて成立しているだけなのに、大物感を出しているのが苦手」

「自分が干されていたのに、またテレビに出始めたら誰が嫌いとか、昔の暴露話をしているのは見ていてつらい」



第8位:ガンバレルーヤ


素朴な雰囲気が人気で、アイドルの追っかけコントでブレイクしつつある女性お笑いコンビですが、どうやら同姓受けはイマイチな模様。

「素朴さの向こうにあざとさが透けて見える」

「もう少し清潔感がほしい。腋毛のコントは気持ち悪いし、あんな女性はいない」

「爆発的にウケたネタもないのに、いつの間にかテレビに出ているのが謎。吉本のゴリ押しなんだろうなと思ってしまう」

第9位:にゃんこスター


2017年に結成し、わずか5ヶ月でキングオブコント2017に出場。決勝まで進出して話題をさらったにゃんこスターもランクイン。現在はテレビで見かける機会が減少していますが、それでもトップ10入りを果たしてしまいました。

「トークは面白くないし、たまに見てもネタはいつも一緒。さすがに芸がなさすぎてつらい……」

「コンビで交際しているという情報が出てから見ていられなくなってしまった」

第10位:みやぞん(ANZEN漫才)


コンビとしては数々のバラエティ番組に出演し、24時間テレビでは前代未聞の24時間トライアスロンを成功させたみやぞんさん。しかし、意外にも10位にランクインする結果となってしまいました。番組史上初のトライアスロンで完走という偉業も成し遂げています。

「目の奥が笑っていない気がする。ものすごい闇を感じる」

「カメラに抜かれると笑顔を作るので、作られたキャラなんだなあと思ってしまい、苦手になってしまった」

「的外れなコメントが多くて、見ていて不安な気持ちになってしまう」



意外とランクインしなかった芸人も


第1位にランクインしたアキラ100%さんと比較すると、すぐに脱いでしまう江頭2:50さんは圏外になるなど、なかなか意外な結果とも言えるのではないでしょうか。

WRITERMr. Fox

  • 執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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