【お金】これが平成夫婦のリアル!夫婦の財布分ける?分けない?気になる「結婚後のお金事情」

ウレぴあ総研

2018/9/10 06:30

結婚してしばらくすると、リアルに感じるのが“お金”のこと。

結婚当初は専業主婦だったのが、数年後には共働きになったり、最初はパートタイムだったのが、フルタイムで働くようになったりと、女性の働き方はどんどん変わっていく中、お金の使い方も変わっていくものですよね。

さらには出産したり、女性のライフスタイルそのものの変化がより激しいと、使い方だけでなく、夫婦それぞれのお金の管理の仕方について、衝突したり不安を感じたりするのが結婚生活。

最悪お金の話で揉めに揉め、結婚生活を破綻に追い込まないためにも、お金の話は日頃から夫婦でしっかり話し合っておくことが大切!

今回は、なかなか聞けない“よそのお宅”のお財布事情をインタビュー!

夫婦の多くを占める“共働き夫婦”に、結婚後のリアルなお金事情を教えていただきました。

■”使うときは使う”がモットー!2歳児ママのお金事情

節約できるところはしっかりして、必要なものには迷わずお金を使う、2歳児を育てる正社員ママKさん。

結婚直後から夫婦一緒のお財布。最初は、自分の使えるお金に制限があることに抵抗があったそう。

しかし、家計の収支を把握して子どもと老後のために貯金をしなきゃと、2人のお金を一緒にすることを決意して、今に至るそう。

そんなKさんに、バランスの取れたお金の使い方について聞いてみたところ、

「小さい子どもがいるとすぐ洋服がボロボロになるから、プチプラで節約してます。あとは、外食を減らしたりも。でも、本とか子どもが使う物には結構お金を使うんです。

ちなみにお金の主導権は私で、主人はお小遣い制」とのこと。

節約と貯金をしながらも、全部は我慢しないのがKさん。さらに主導権を握ることで、こっそり自分にご褒美が買えるかも!?というちゃっかり節約と貯金のモチベーションを保つ一面も。

現在小さなお子さんがいる共働きママは、ぜひ参考にしてみてください。

■バリバリ働く3児ママのお金事情

3歳・6歳・8歳と、3人のお子さんがいて、正社員として普段働いているIさん。

夫婦それぞれのお給料の中から毎月決まった額を、家族のお金として1つの口座に入れ、生活費などに充てています。

夫の提案で、結婚当初からこのスタイルというIさんいわく、

「夫はお給料を全部渡すのが嫌だったそうで、私自身夫のお給料がいくらなのかを知らないんです。家族の口座に入れないお金は、お互い貯金はしようねと話してはいるけれど、自由に使える反面、私自身もそうですが実際理想通りに貯まっているかは謎です。

だから結局家全体の収支が分からないのと、本当に夫が貯金がしているのか分からないので不安」とのこと。

ちなみに教育費はどうしているのかというと、子どもの習い事はお年玉から、今後の大きな教育費は学資保険から出す予定なのだそう。

大きな出費は保険に入っているから、当面の心配はないと仰るIさん。不安はあるものの自由に使えるお金が欲しいママ、旦那さんに自分のお給料を知られたくないママは、真似してみてはいかがでしょう?

■お財布一緒は反対派!1歳児ママのお金事情

結婚当初から夫婦のお財布は完全に別!という、現在育児休暇取得中の正社員Sさん。その内訳はというと、

「家賃や光熱費といった、毎月必要最低限の固定費は夫。食費など変動する生活費は私といった感じで担当が決まってるんです。

あとはお互い自由に使えるようにして、それぞれで貯金はしてます。だから実際の貯金額がいくらなのか不安は残るんですけれど、干渉されるのは絶対嫌だし、ストレスがないのが一番いいと思って」とのこと。

家計の出費を分担して、それぞれで貯金。相手を信頼しているからこそできることですね。

ストレスなく、家計を安定させたいママは、真似してみてはいかがでしょう?

正社員という共通の働き方をしていても、お財布事情はまったく違う3名のママ。それぞれデメリットは自覚しているものの、お互いが夫婦円満のためにストレスのない方法を選択してるのが伺えますね。

「うちはこのママのところに似てる!」と思った方「うちもこうしたい」と思った方、ぜひ参考にしてくださいね。

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