沢村一樹「本当に泣きそう」 伊藤淳史と月9「絶対零度」クランクアップ

モデルプレス

2018/9/10 06:00

【沢村一樹・伊藤淳史/モデルプレス=9月10日】俳優の沢村一樹と伊藤淳史が、フジテレビ系月9ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(最終回:10日よる9時)のクランクアップを迎えた。

2人のクランクアップは、最終話のラストシーンとなる作品の1番重要な撮影。緊迫した様子で進んだが、最後のカットを撮り終えると急に立ち上がり、「邪魔なんで…」とセットのテーブルや椅子を片付け出し、2人でそそくさとクランクアップの準備をし始めた。

これには周りのスタッフも大笑い。沢村に至っては「こっちの方がきれいに映るかなー?」と、カメラマンに最後のあいさつをする位置を確認するほど。緊迫の収録から一気に和やかなムードになった現場に「OK!」の声がかかると、拍手がわき起こり、監督たちが花束を渡した。

◆沢村一樹「ちょっと本当に泣きそう」



月9史上2番目の年長主演として、主人公・井沢範人を演じた沢村は、「僕は、現場が終わって、連ドラのクランクアップのときに必ず言う言葉があるんですけど…。“この現場が今までで1番最高でした”(笑)」とお茶目に挨拶。「でも、ちょっと本当に泣きそう。スタッフの皆さんは、暑い中大変だなって思っていたんですけど、こんなに楽しかったことないかもしれないっていうくらい、すごいいい現場でした。皆さんのおかげです。なんて感謝していいか分からないくらい! 最高の現場でした! 皆さんが作ってくれた空気は、本当に居心地がよかった!」と感謝した。

◆伊藤淳史「なんでクランクアップで…」



一方、伊藤は「思えば、僕はここでクランクインしまして、そのときは、ちゃんとしたスーツを着て、井沢さんに“あなたにやってもらいたいことがあります”なんて言っておりました。気づいたらこんな格好させられてて、“うそー!?”って思っています。ずっとちゃんとした身なりをしていたのに、なんでクランクアップでこうなんだろうって(笑)」とコメント。「皆さんと素晴らしい作品を作れて楽しかったです! ありがとうございました!」と挨拶した。

本田翼も駆けつける



2人のクランクアップには、この日撮影がなかった本田翼の姿も。サプライズで駆けつけ、無事撮影を終えたことをともに喜んだ。

◆「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」ついに最終回



シーズン1ではコールド・ケースと呼ばれる“未解決事件”を、シーズン2では“特殊犯罪潜入捜査”をテーマに、新米女性刑事・桜木泉(上戸)の活躍と成長を描いてきた「絶対零度」シリーズ。今作は、“未来の犯罪を予測して捜査する”ことをテーマに、潜入捜査やアクション、人間ドラマを織り交ぜながら“未然犯罪捜査チーム=ミハン”の活躍を描いている。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

あなたにおすすめ