超過激な売り文句で販売されていた激辛おかき「烈火わさび」をみんなで食べたらこうなった!



「おかき」といえば、2018年1月に爆発的に売れた「銀座あけぼの」のチーズおかきが思い出される。バラエティ番組に出演したX JAPANのYOSHIKIさんが夢中になって食べていた影響で、商品は品薄になり一時販売停止する事態にまでなった。

それはさておき、私(佐藤)は最近、東京の新宿マルイアネックスでこんな売り文句の おかきを見つけてしまった。そんなに辛いのか……。

「油断して食べると 死にます。」(商品POPより)

──いくら何でも言いすぎでしょ! 辛いといっても限度がある。だが、最近は辛いの過激化が進み、ハバネロやブートジョロキアなど、ガチでヤバいヤツも少なくない。もしかして、これもそれに匹敵する辛さなのか? 怖いモノ見たさで食べてみたい気もする……。

・いざ、実食!
ということでその商品、植垣米菓の『烈火わさび』を買ってみた。「この辛さ烈火のごとく」というその実力は?

開封して小袋に入った中身を取り出してみると、パッと見た感じは辛そうに見えない。

唐辛子系の辛さではないので、大したことないだろうと思い、みんなで食べてみることにした。

すると……

この日いたメンバー7人のうち、半分が険しい表情をする事態に! 実際食べると、スピード感のあるワサビの辛さが脳天をつんざくようだ。ワサビの持つ強烈な香味が、鼻からビューンッ!! と抜けていく感じがする。カレェエエー!

ところが!

それは一瞬の出来事で、アッと言う間に辛味そのものが通り過ぎてしまった。まったく辛味はあとを引かず、舌の上に居座ったりもしない。むしろ、その爽やかな後味が心地よく、またすぐに食べたくなる。あの売り文句は少々過激だが、たしかに一口目のインパクトは絶大。一度食べたらクセになるので、辛いモノが好きな人はチェックしてみて欲しい。

ちなみに植垣米菓はオンラインでも『烈火わさび』を販売しており、価格は12袋入で税抜1680円だ。

参考リンク:植垣米菓 「烈火わさび
Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24

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