視聴者「そこにはいつもの大和」 横浜DeNA大和、“涼しい顔で”難しい体勢から美技&ストライク送球

AbemaTIMES

2018/9/9 21:07


 9日の対ヤクルト22回戦で、8回に横浜DeNAの大和内野手(30)が華麗な回り込みからの素晴らしいスローイングを披露。AbemaTVを視聴する横浜ファンから「そこには何時もの大和」といった絶賛の声が相次いだ。

7対3と横浜DeNAが4点をリードして迎えた8回、横浜DeNAは5番手のパットンがマウンドに上がる。ここでヤクルトの先頭バッター・大引が3球目の直球捉えて、ピッチャー返しを放った。パットンが回転しながらグラブを伸ばすも、打球はバウンドしながらセンターへと抜けていく。この打球に素早く追い付いたのが守備職人・大和だった。

 大和は華麗なサイドステップでボールの正面に回り込んで捕球すると、そのまま体をライト方向に流しながら一塁へ素早くスローイング。難しい体勢から投じられた正確無比なストライク送球をロペスが難なくキャッチして、何事もなかったかのようにアウトカウントを重ねてみせた。

センターへ抜けようかという当たりでも、決して難しいプレーに見せない大和の守備力に対して、解説の林昌範氏(34)は「普通であれば内野安打でもおかしくない打球ですからね。素晴らしい」と、あらためて感嘆した様子。AbemaTVの視聴者からは「さす大和」「残念そこは大和」といった定番のコメントに加えて、「取ってから投げるのが速い!」「あのモーションで送球逸れないとか、カッコいいわあ」とスローイングの速さと正確さを称える声が相次いでいた。

(C)AbemaTV

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