ドロ沼にハマッていくだけ…「男の言いなり」になってしまう原因

愛カツ

2018/9/8 19:45


好きだからといって、彼氏の言いなりのような状態になってしまうのは、あまりいいことではありません。

何でも自分の思い通りになったら、彼氏もあなたのことを都合良く扱うようになったりもしかねないでしょう。

泥沼女子

そこで今回は、「男の言いなり」になってしまう原因を紹介します。

■ 「嫌われたくない」と考えすぎる

大好きな彼氏に対して、「嫌われたくない」という思いを持つのはごくごく当然のこと。

ただ、あまりにもその思いが強くなりすぎると、「嫌われないようにしよう」という考えに支配されてしまいます。

それでは不満に感じる部分があったとしても何も言えなくなり、全てにおいて彼氏に従うようなことにもなりがちです。

自分の意見や主張がほとんどない彼女には興味も持てなくなるので、彼氏に捨てられる原因にだってなりかねないですよ。

■ 「尽くすこと」で存在価値を感じる

男性に尽くしすぎる女性は、尽くすことで自分の存在価値を感じるという人が多いです。

「彼氏に必要とされている」と実感できるからこそ、どんどん尽くすことにのめり込んでいってしまうのでしょう。

でも、そういった考えにとらわれすぎると、尽くしすぎる状態からいつまでも抜け出せなくなるだけ。

彼氏も尽くしてくれるから付き合っているわけではなく、あなたのことが好きだから付き合っているはずなので、その点は自分でも自信を持たないと、ふたりのバランスもおかしくなっていく一方ですよ。

■ 「従うこと」が愛情だと思っている

好きな男性の言うことには従うのが当然で、それが愛情でもあると思ってしまうような女性は、かなり危険なタイプでもあります。

彼氏の言いなりになったり、好き放題やられてしまう典型とも言えるかも。

「彼氏を喜ばせたい」とか「気分良くさせてあげたい」と考えるのはとても素晴らしいですが、それは決して「全てに従う」ということではありません。

自分を殺して従うのではなく、お互いの考えをぶつけ合いながらも、思いやり尊重し合える関係性が築けたら、手放せない存在にもなるはずですよ。

■ 「この人しかいない」と思い込む

「私にはこの人しかいない」なんて思えるような男性にめぐり会えたら、それはとても幸せなことでしょう。

ところが、それが「もうこの人しかいない」とか「この人と別れたら終わりだ」といった、マイナスな思い込みになってしまうと、おかしな方向に向かっていくかも。

それは「捨てられたくない」という気持ちにもつながるでしょうから、気がつくと彼氏の言いなり状態になっていたりもしやすいです。

大事な人であるからといって、そこに必死にしがみつくような感じになると、彼氏からしても重荷になるので、ぞんざいな扱いをされるようにもなってしまいますよ。

■ おわりに

いつまでも仲の良いカップルでいるためには、対等なお付き合いをすることが何よりも重要。

彼氏との間に上下関係のようなものができてしまったら、大事にされなくなる危険性もありますよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)

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