スペースシャトル・ディスカバリーの中を360度動画で探検してみよう

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Image: Google Arts & Culture/YouTube

子供の頃に憧れたスペースシャトルにいざ乗船!

世界の名画からアナタのソックリさんも探せる、Googleの美術鑑賞アプリ「Google Arts & Culture」から、スペースシャトル・ディスカバリーの中を探検できる360度動画が公開されました。

コックピットのエリアなんか、レトロなコントロール・パネル好きにはヨダレもののカッコ良さですよ!



打ち上げ時の音声が流れ、当時の興奮が蘇るようですね。

映像には、ハッブル宇宙望遠鏡を地球軌道に投入したSTS-31ミッションで搭乗したチャールズ・ボールデン元操縦手と、キャサリン・D・サリバン元宇宙飛行士が出演。ふたりが当時の思い出を語る中、ディスカバリーの記録が登場します。飛行回数は39回、乗組員は合計246名、飛行距離は148,221,675マイル(約238,539,663 km)。

ふたりは靴を脱いで乗船(どうやら一般客は乗船できないようですね)。サリバン元宇宙飛行士は自分が使ったロッカーを見つけて喜んだり、動力装置のバルブが故障してみんながパニックに陥った話をしたり、望遠鏡を積んだ積荷エリアを歩いたり、日の出と日の入りが45分毎に繰り返したことを思い出したりと、ちょっとした同窓会になったようです。

ディスカバリーは1984年から2011年まで活躍し、今はスミソニアン国立航空宇宙博物館スティーブン F. ユードバー=ハジー・センターに展示されています。もしもバージニア州に行く機会があれば、是非とも立ち寄ってみたいですね。

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