なにかおかしい…! 女性が「既婚者であることを隠す男性」を見抜いたきっかけ3選

しらべぇ

2018/9/9 19:00


(Tg-pint/iStock/Thinkstock)

世の中には自分が既婚者だということを隠して、女性に近づく男性もいるという。実際、交際前にいちいち「あなたは既婚者ですか?」と聞くこともなく、気づかずに交際しているケースも少なくない。

しかし中には、ふとしたことがきっかけで相手が家庭を持っていると見抜くこともあるようだ。しらべぇ取材班は、既婚者に騙されそうになったことがある女性たちに話を聞いてみた。

(1)SNSで調べる


「前に言い寄られた男性がいて何度か食事に行きましたが、なにか違和感を感じたことがありました。今まで一度も男性をSNSで調べたことがなかったけれど、気になって検索してみたんです。

そうしたら『今日は嫁と子供と三人で旅行』などと、まぁ仲睦まじい写真付きの投稿がたくさん出てきて…。

知らないまま交際していたらと思うとゾッとするし、既婚者で言い寄るくらいならSNSくらい非公開にしておけよ! と思った」(20代・女性)

(2)一枚のなにげない動画から…


「いい雰囲気になっていた男性がよく家で飼っている犬の写真や動画を送ってくれていました。彼が撮っているものか、三脚で撮っている感じのもののパターンが多かったのですが…。

でも、あるとき送られてきたのが、彼がベッドの上で犬とたわむれているのを至近距離で撮影した10秒ほどの動画。最初は気づきませんでしたが、よく見てみるとわずかに動いてて、あきらかに人が撮影したもので『あれ…』と。

男友達と一緒にベッドに乗り至近距離で動画を撮ってもらうことはないだろうし、動いているから三脚でもない。そこから疑問に思って、あれこれ調べたら既婚者だったと発覚。

こういうのって一枚のなにげない写真や動画から気づくこともあるんですね」(20代・女性)

(3)スマホに「ママ」から通知


「もともとスマホはあまり見せない人でしたが、そういう男性は少なくないので、あまり気にしていませんでした。

でもある日、彼がスマホに入っている写真を見せてくれたとき、ちょうど届いたLINEの表示名がママで、内容も『今日は帰ってこないよね? 明日は何時に帰ってくる?』というようなものだった。

『母親のことママって呼んでいるんだよ』と弁明されてその場では納得しましたが、やはり自分の中でもやもやが残り問い詰めたら、既婚者と明かされました…」(30代・女性)

■交際後に気づいた人は1割!


しらべぇ編集部が全国20代~60代の交際経験のある男女1,137名を対象に調査したところ、「交際後に相手が既婚者だと発覚したことがある」と答えた人の割合は5.8%。(©ニュースサイトしらべぇ)

相手が既婚者だと知った瞬間はつらいかもしれないが、「このまま付き合い続けなくてよかった…」とプラスに気持ちを切り替えたほうがいいのかもしれない。

・合わせて読みたい→さんざんな結果に… ナンパで出会った男性と交際した女子の末路3選

(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年5月18日~2018年5月21日
対象:全国20代~60代の交際経験のある男女1137名 (有効回答数)

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